山神社例祭の日

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     1月8日の朝、境内にはうっすらと雪が降りました。

     
     朝の社頭


     
     
     日中は晴れ間を見せ、この日は御末社・山神社の例祭日に当たるため、強風で倒れないように応急処置をされた御社の御前にて、山に登った二名の奉仕員により山神社例祭が齋行されました。


     山神社


     

     


     手水舎の龍

     手水舎の龍も沈思黙考しております。

     来る春の御縁年大祭について、旧正月について、春の芽吹く頃の初巳大祭について・・・


     いまだ復旧ままならないながらも、お祭りの日はやって来ます。
     
     いかなる状況でも、神事は執り行わなければならないもの、御神意の御心は何を求めていらっしゃるのか、それを探ります。


     
     蛇が脱皮を遂げるように、一皮むけて巳歳を過ごしたいものです。





     


    金華山の初詣(7)

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       平成25年新正月七朝祭も、最終日は穏やかな天候のもと、無事終了致しました。

       今朝七日目の朝は、伝統により社員一同「七草粥(ななくさがゆ)」を食し、無病息災を祈りました。

       
       本来1月は1年の始まりの月、そして1月15日小正月までは正月飾りは解きませんので、まだまだ初詣は間に合います。


       送迎用神社車

       参道途中にはいまだなおやや危険な個所が残っておりますので、必ずそのつど神社所有のお車で送迎するように致しております。


       金華山桟橋から


       桟橋付近は、津波・台風被害の影響がほとんどそのままで、荒涼とした様子は変わりありません。


       港湾かさ上げ工事の蠶電蝶け人佑砲茲蝓⊇蒜餬鷸務所の二階を、参拝者のためにもトイレ・桟橋待合所としても開放いただいております。




       平成25年祭日表


       平成25年3月18日から10月31日まで行われる巳歳御縁年大祭について、12年に一度ということもあり、準備を滞りなく進めるため、考えをめぐらせております。


       期せずして、本日地元紙の河北新報朝刊に、国土交通省が半世紀ぶりに離島航路の制度見直しを行い、金華山を含む全国13県23の有人島に離島航路を検討する旨の記事が載りました。


       震災以降、いまだ定期船がないことは、郵便物・宅急便物はもとより参拝の方々のために大きな足かせとなっておりますが、この検討が実現されるのがいつになるのか分からないものの、金華山を後世に伝えて行くためにも、期待を寄せるところは正直大きいです。



       ともあれ、巳歳正月が無事始まりました。

       
       今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



      金華山の初詣(6)

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         七朝祭六日目、日曜日に当たり、穏やかな天候に恵まれ久しぶりの正月参拝の団体様・クラブツーリズム様の参拝もあり、境内を賑わせました。


         手水舎

         お参り前には手水(てみず)と称し、手と口を清めます。


         お正月の拝殿

         社殿はいつでも厳然とたたずまい、皆様をお待ちしております。



         拝殿前授与所

         拝殿前授与所は正月期間だけ開けられました。
         普段は大広間殿内の授与所にてお守り・お札を受けることができます。

         授与所風景

         お守りは入念に選びましょう。
         金華山は主に金運の神社として名高いのですが、今年は特に巳歳御縁年に当たり、特別御守りも授与されています。



         社有車お祓い

         1月5日には神社社有車のお祓いを執り行いました。

         社有車お祓い

         参拝者皆様を乗せる乗用車ほか、ダンプ・軽トラックも新年にお祓い致します。

         (乗用車は特に運転席に加えて乗車席も必ずお祓い致します。)



         



         

        金華山の初詣(5)

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           七朝祭は正月七日まで執り行われます。

           改めて新年の初日の出を拝みましょう。 


           初日の出2

              (写真提供は殆ど益田文和様提供によるものです)


           強風の影響で波が高めになっていた1月2,3,4日ですが、それでも多くの方がご参拝下さいました。

           かなぐい神社
            御末社・金ぐい神社正月のお姿です。


           表参道三の鳥居
            表参道は、まだまだ地震・台風被害が手つかずになっており、無残な状況なので、普段は通行できなくなっています。


           四つの間売店
            大広間殿内には、仮設の売店が設けられており、多少のおみやげ品が購入できます。

           
           随神門正面

           巳歳正月七朝祭は中日を越え、残すところあと三日となりました。

           
           「始まったものはいつか終わらなければならない。」・・

           
           本年は3月18日の巳歳御縁年大祭開始に向け、刻一刻と近づいている感が致します。

           
           今週末土日は天候も良さそうですので、巳歳七朝祭期間中にどうぞご参拝下さいますようご案内申し上げます。


           各船会社は、前もって予約しておかれますと確実です。

            
            金華山観光 くろしお  0225−45−3377
           
            シードリーム金華山汽船 シードリーム 0225−44−1055

            遊覧船なべちゃん  090−4888−3178


           いずれも鮎川港からのみの運航となります。


            
           

           


          金華山の初詣(4)

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             石段は倒壊してしまった石鳥居後下から数えると全部で107段あります。

             拝殿迄の石段

              
             御祈祷風景
             
             御祈祷風景です。

             金華山の冬場は山ということもあってひときわ寒く、修行の感があります。


             お正月の大広間

             正月7日間までは七朝祭(ななちょうさい)と称しまして、古くより大護摩祈祷の後、御開帳の儀にご案内致しておりますので、この機会に是非ご参拝下さい。

             
             金華山巳歳正月が幕を開け、眠っていた蛇が徐々に目を開きだすかのように、12年ぶりの巳歳御縁年大祭が少しずつ近づいています。

             
             


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