エルグランド搬入!

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    12月21日、福井県よりボランティアでずっと携わっておられます上川晴雄様より日産のワゴン車・エルグランドが参拝者の桟橋からの送迎用としてご奉納頂きました。!

     

     

     

     

    これ以前はカーシェアリング協会からご奉納頂きましたホンダ・オデッセイを送迎用としてご活躍させて頂いておりましたが、こちらのエルグランドも同じく8人乗り(運転手含めてなのでお客様は7人乗り)、お正月前に合わせて鮎川から台船で搬入し、到着次第、その安全と活躍を祈ってお祓いを行いました。

     

     

     

    既存の12人乗りトヨタ・ハイエースとともに送迎の力が増すこととなりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    車内は思いの外広く、座席が可動できまして荷物も詰め込め、助手席は1人、小柄な方やお子様などが座られることを含めると2列シートで各々3人以上乗ることも出来、その場合は7人以上も乗れることになります。

     

     

     

     

     

     

     

    車内の写真は追ってお知らせいたします。

     

     

     

    参道はいまだ工事中ですが、これを持ちまして輸送力にかなりの戦力となり、多忙なお正月を何とか乗り越えられそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    とは言え、神社送迎車は正月期間、ピストンで桟橋から境内まで動いていますけれども、混雑の中、乗り切れない場合が想定されますので、足の悪い方・お年寄り・お子様などを優先されてご利用頂きますようお願い申し上げます。

     

     

     

     

    (なお送迎車をご利用頂きました祭は、「お気持ち」でけっこうですので車内の袋に運航維持のためのお賽銭を入れて頂くようお願いいたしております。)

     

     

     

     

     

    師走も早あと10日となりました。

     

     

     

     

    来る新年が待ち構えております。

     

     

     

    お正月の準備は、各所注連縄・紙垂を新しくするなどの他に、隅々までの清掃、そして諸々のやるべきことが山積するのが神社の常です。・・

     

     

     

    今年の汚れは今年のうちに・・・

     

     

     

    一年を区切って、また新しい魂を頂く日本のお正月の信仰は、まさに理にかなったものと思います。

     

     

     

    日付・暦とともに、何かがそこで大きく変わるのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    来年の干支は戌歳(いぬどし)です。

     

     

    戊戌(つちのえいぬ)歳とも言いまして、十干の「戊(つちのえ・ぼ)」はもともと「茂(しげる)」をその語源とし、草木が繁茂して盛大になった様を表すと言われます。

     

     

     

     

    戊戌歳は、六十干支で言いますと、35番目に当たり、ちょうど中間ぐらいでしょうか、来年は甲子大黒祭も11月に行われますが、何よりも震災復興が、着実に進んで行く年であってほしいと願います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    震災後巳年に福島県・室野井様ご奉納の狛犬も、ようやく犬年を迎え、生き生きとしている感があります。

     

     

     

     

    (来年は、この狛犬が降り口に鎮座する、表参道を何とか修復して、5月の神輿渡御を、震災後出来なかった表参道渡御を成し遂げたいと、切に願う次第であります。・・・)

     

     

     

     

    (今現在、表参道も歩いて登ることは普通に出来ますので、是非こちらの道もご利用下さい。)

     

     

     

     

     

    元旦・正月船便は別途ご連絡申し上げます。・・・

     

     

     

     

     


    師走の諸準備

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      12月の師走というのは、例年時間が惜しまれるほど早く過ぎ、だからこそ諸準備も早め早めの構えが必要となります。

       

       

      平成30年の祭典表も新しく立て替えております。

       

       

      来年は初巳大祭本祭が5月1日となり、前夜祭が4月30日という、暦上最も早い初巳大祭の年です。

       

       

      また、これには書いてありませんが、来年は深夜の祭典・甲子大黒祭が6年ぶりに復活し、11月27日の午後11時より執り行われる予定となっております。

       

       

       

       

       

       

       

       

      師走の夕方、元総代の三上さんが、日暮れ近くぎりぎりまで、潔斎場屋根を修復させるためのペンキ塗りに一心不乱にいそしんいらっしゃいました。

       

       

       

       

       

       

       

       

      10月の台風被害の個所はまだあちこちに残り、その復旧もしなくてはなりませんが、住み込みで震災後ずっとボランティアで作業頂いておりますこの姿勢にはとにかく頭が下がります。

       

       

       

       

       

       

       

      東北の東日本大震災での被災地には、およそ二万人の無念に亡くなられた方がいらっしゃいました。

       

       

       

       

      人は、亡くなると愛する家族や近親者のための守護の働きを務めるべく、また修行を重ねて行くと神道で認識しております。

       

       

       

       

      祓いの力は大きく、こうしたことも年越しの大祓で祓って、生きる者はまた新しく新年を生きる力を授からなくてはなりません。

       

       

       

       

       

       

      師走は、全般に、しわ寄せがくる月とも言えるかもしれません。

       

       

       

       

      お正月の準備は、とにかく早めに、後伸ばしにしないでやっておくことが、無事新年を迎えるコツと、常々感じております。・・・

       

       

       

       

       


      師走も半ば近く・・

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        12月13日、今日は恒例により午前9時より御本殿・拝殿の煤払い行事が宮司以下神職・巫女により執り行われました。

         

         

        各地で大雪報道がされるなか、金華山にもうっすらと積雪がありました。

         

         

         

        師走も佳境を迎えようと、お正月の準備が連日続きます。

         

         

         

        来年は戊戌(つちのえいぬ)歳、犬が多産であることにちなみ、実り豊かな年であるように祈願いたします。

         

         

         

        祈祷殿脇の狛犬です。

         

         

        (高麗犬はライオンを模したという説もありますが・・・眷獣(けんじゅう)です)

         

         

         

         

         

         

         

         

        師走の日々は光陰矢の如し、一日一日があっという間に過ぎて行きます。

         

         

        新年を迎える準備は、大掃除を始めとして念入りに進められ、各所清掃・装飾がしっかりとされて神社が華々しくなります。

         

         

         

        金華山の洋上から見える初日の出は、さぞかし素晴らしいことでしょう。

         

         

         

         

         

         

         

         

        来年は平成も30年の佳節を迎え、平成31年4月には畏くも天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子さまが即位され、新しい年号が始まる旨の決定がなされた報道もありました。

         

         

         

        震災からは7年、来年はまた鮎川港湾が整備されていくなど、各所復興に向けても大きな飛躍の年であってほしいと願います。

         

         

         

        元旦・正月の船便は女川便は臨時便ダイヤがすでに決定されておりますので、潮プランニングのHPをご覧ください。

         

         

         

        参道の再度の工事はまだ途中ですが、お車の送迎は二台で出来ますので、また追ってご案内申し上げます。

         

         

         

        来る新年が良き年となるよう、七朝祭準備を念入りに重ねてまいります。・・・

         

         

         

         

         

         


        早年末を迎えて・・

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          11月もあと一日で終わり、明後日からはいよいよ12月となります。

           

           

          本殿脇・神池の紅葉は例年より1週間遅く紅葉しました。

           

           

          池の整備がされましたので水もきれいです。

           

           

           

           

           

           

           

          随神門脇、樹齢600年のタブノキは、こぶの部分に身体の悪い場所を当てると治るという評判ですが、その宿り木としていた杉の木が落下し、そのこぶごと、今は地面に置いてあります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          先日this is a pen皆さまに整備頂いた恵比須・大黒尊像後ろの芝生です。

           

           

           

           

           

           

           御神木のケヤキは、すでにもうほとんど葉を落としました。

           

           

           秋口のこの下の掃除は例年毎日大変でした。

           

           

           

           

           

           

           

          また先日作業頂きましたthis is a penの若林さんの作業跡、手水舎のペンキ塗りです。

           

           

          どこが塗られた個所か分からなくなるほど見事に周りに調和しています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          同じく作業頂きました、社号標の墨入れですが、裏面も実にきれいに丁寧に墨入れして頂きました。

           

           

          昭和40年の巳歳御縁大祭の記念の建立であったことが分かります。

           

           

           

           

           

          そうしてお正月を迎えるための準備は少しずつ整ってまいります。

           

           

          参道が修復完了なるのはまた来年、年明けからとなりますが、出来ることから手をつけて、例年通りの受け入れ体制をつくりたいところです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           最近は夕陽が特にきれいです。

           

           

           

           

           

           

           

          間もなく師走となり、明日からの寒さもひとしおのようですが、例年のことです。

           

           

          一年を振り返り、また新しい一年を迎えるために、神社では様々な準備がなされます。

           

           

           

          「よいお年を」迎えるために・・・

           

           

           

           


          被害傷跡の修復

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            11月25日(土)、26日(日)、東京都よりthis is a pen13名様が復興支援活動に訪れて頂きました。

             

             

            両日鮎川便は強い南風のため欠航し、女川便だけが運航され、参拝者の方々も多く渡航されました。

             

             

            これから冬場になると海上の時化も多くなりがちです。

             

             

            今回の作業現場は、桟橋鳥居付近の玉垣の残骸を撤去する作業がまず一つありました。

             

             

            津波被害以来実に6年半以上そのままの個所でした。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            近くに震災後あらためて建立された社号標の墨入れの作業も、お正月に向けて玄関口を整えるために行いました。

             

             

             

             

             

             

             

            発電機を二台用意し、グラインダーで柱の根元を削り、大ハンマーでひたすら叩いて行くことで大きい玉垣の石もうまく倒れました。

             

             

            ハンマードリルやツルハシ、石頭ハンマーやタガネも駆使して残された石の部分を削り取って行きます。

             

             

             

             

             

             

            ローテーションで大ハンマーを振り回し、最後の倒れるところで皆さま優しく筆者に任せて頂きました。

             

             

             

             

             

             

            こうした石を砕いていく作業に防塵マスクとヘルメットは必須でした。

             

             

             

             

             

             

             

            そして跡形もなく消えて行き、後世これは何の跡だったのだろうと思われることでしょう。

             

             

             

             

             

             

             

             

            社号標墨入れも、立派に、綺麗に仕上がりました。

             

             

            (翌日は裏面の細かい文字も綺麗に仕上げられております。)

             

             

            社号標は、津波で流されていたのをまたあらためて場所を変えて建て直したものです。平成25年の2月の頃上川さん主導で行われたものでした。

             

             

             

             

             

             

            図南書道会の方が書かれた文字と聞いておりますが、神さまの「神」の字など立派なものです。

             

             

            ここの前で鳥居も含めて記念写真をまず撮られる方もいらっしゃいます。

             

             

             

             

             

             

             

            塗装が専門の若林さんの手水舎各所ペンキ塗り作業も継続されて行われておりました。

             

             

            (後日紹介いたしますが、木材と混じり合う見事な塗装となりました。)

             

             

             

            また日曜日は頂上大海祇神社修復のための資材上げ作業も行われました。

             

             

             

             

            次の主な現場は大黒様後ろ、福神橋付近の台風で土砂が流された部分の再度の埋め立てです。

             

             

            三上さんがコツコツと大きい石を下に敷き、小さめの石を上に敷いて工夫されて埋め立てておられました。

             

             

             

             

             

             

            およそダンプ二台分の土砂が入りました。

             

             

             

             

             

            近くまでクローラー(運搬機)で運びます。

             

             

            土砂は、芝などが生えやすいものを上に敷いて、再生を願いました。

             

             

             

             

             

             

            さらに埋め立て部分に刈り取ってきた芝を市松模様に並べて完成です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            時間も目一杯、ちょうどに完成し、今後残されたダムまでの道の補修や、表参道の修復の仕方など話し合いました。

             

             

             

            継続されるボランティアの方々がおられるからこそ、修復に向けてのビジョンを持つことが出来、少しずつ、一箇所ずつでも境内地は整備されて行きます。

             

             

            それはやはり大変に有難く、助かっており、とても感謝しております。

             

             

             

            そうして一箇所ずつ、傷跡が修復され、来る新年・お正月へ向けて、準備は各所着々と整って行きます。・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             



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