旧正月のご案内

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     来る1月28日(土)には旧正月元旦に当たり、午前2時より元旦祭が執り行われます。

     

     

     それからまた1週間、七日間にわたり旧七朝祭が斎行され、ご祈祷を受けられました方全員が御本殿御開帳の儀にご案内いたします習わしとなっております。

     

     

     「旧正は新正の兄、新正は旧正の弟」と言われるほど、旧正月元旦は新正月元旦と同じように重要な祭典日となっております。

     

     

     参集殿においても二年詣りがまた行われ、旧正月大晦日にお泊り頂いた方はそれだけで二年お詣りしたこととされるのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     謹賀新年の看板はこの旧正月七朝祭が終わらないと解かれません。

     

     

     

     旧正月の日は年ごとに変化し、2月下旬から1月下旬までだんだんと早くなって行く暦の現象があります。

     

     

     

     今年は元旦が土曜日に当たり、二日目が日曜日に当たるため、1月29日などはご参拝に多くの方が来られるのではないでしょうか。

     

     

     1月28日元旦は、鮎川・女川両港ともに臨時便が出る見込みとなっております。

     

     

     

     

     

     

     

     本年の祭典表は石鳥居前に掲げる通りとなっておりますが、初巳大祭本祭は5月6日です。

     

     

     

     2月も祭典が多い月で、2月3日には節分祭、2月8日は鎮火祭、2月11日は紀元祭と己巳の日御縁日祭、そして2月17日には祈年祭が執り行われます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     1月28日の旧正月元旦祭に向けて、本日も紙垂の各所交換など準備は進めておりましたが、皆さま是非この日にご参拝され、年に3回しかない「御本殿御開帳の儀」のご利益に浴されることを願ってやみません。

     

     

     

     寒さは厳しいですが、金華山の信仰は厚く、冬の神社参拝も「みたまのふゆ(増ゆ)」と言われるように、エネルギーが蓄積される良い季節かと存じ上げます。・・・

     

     

     

     

     

     


    伊逹武将隊来山

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       1月22日(日)、宮交観光サービス扱いで女川より伊逹武将隊同行ツアー総勢45名様の参拝がありました。

       

       

       「奥州仙台おもてなし集団」伊逹武将隊より、伊達政宗、支倉常長、松尾芭蕉様が引率されました。

       

       

       祈祷殿にて昇殿参拝の儀を終え、拝殿・栖鳳閣・大広間とご案内さし上げ、外の銭洗い弁天のところでも賑やかに写真撮影が行われておりました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       サービスで決めのポーズもとって頂きました。

       

       

       

       金華山と伊達家とのつながりも古くからあり、武将隊の方々もよくご存じでいらっしゃいまして、歴史ある地を巡って参拝されるのは意義あるものと存じます。

       

       

       

       おもてなし隊も復興支援で各地巡られていると聞き、有難い企画でした。

       

       

       これを機に金華山にも関心を持たれる方も増えられれば幸いです。

       

       

       

       有難うございました。!

       

       

       

       

       

       

       

       


      繭玉飾り、どんと祭

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        1月14日、朝より社員一同で繭玉づくりを行い、新年から各部屋に取り付けられていた年縄をはずし、代わりに繭玉飾りを取り付けて春を呼ぶ行事を行いました。

         

         

         ミズキの枝に紅白の餅を丸めて飾りつけを行うものです。

         

         

         

         

         

         

         

         そして午後1時半より駐車場広場においてどんと祭を斎行いたしました。

         

         

         

         

         

         

         

         金華山のどんと祭は従来小規模なもので、海を隔てているため気軽には訪れられず、主に郵送で送られてきました古札・お守りをお焚き上げいたします。

         

         

         本年はたまたま女川よりパワースポットツアーで来られていました方々も参列され、ご神火の煙を浴びて無病息災を受けられました。

         

         

         

         

         

         

         

         

        明けて1月15日の小正月の日、今朝は氷点下4度、水道管も凍結する寒さとなりましたが、寒さに負けず日も良いのでご祈祷の方も多数金華山を訪れました。

         

         

         

         

        来る1月28日には旧正月に当たり午前2時より元旦祭が斎行され、旧七朝祭が始まり再び御本殿御開帳の儀が七日間奉仕される予定となっております。

         

         

         

        2月4日は立春に当たり、こちらも立春正月と言え、大晦日に当たる2月3日は節分祭が奉仕されます。

         

         

         

        引き続き祭典神事の多い1月2月、霊島(=冷凍)金華山の寒さはひとしおですが、皆さまの熱心な厚い真心でご参拝に多くの方がご来山頂き、黄金山大神様の広大無辺なるご利益を賜りますよう、願っております。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        明けましておめでとうございます

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          新年明けましておめでとうございます。

           

           

          本年も復興が進む良い年になりますようにご祈念申し上げます。

           

           

           

          昨年末、12月28日は早朝より餅つき行事が行われておりました。

           

           

          力を込めて餅に魂が宿ります。

           

           

           

           

           

           

           搗いたあとは綺麗に仕上げられ、各所に飾られる形となります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           12月31日より、2年詣りと称して、参籠の方が多く訪れられ、境内は点灯されます。

           

           

           

           

           

           

           

           明けて1月1日、元旦は早朝の7時台が日の出とともに最も込み合うこととなりました。

           

           

           午前零時より開始された歳旦祭では皇室の弥栄と崇敬者も皆さま方の諸願成就を祈念いたしました。

           

           

           元旦、そして今日までの3が日で延べ1500名位の方がご来山頂いたのではないでしょうか。

           

           

           鮎川・女川両港ともに船便は増便されました。

           

           

           

           

           

           

           石鳥居後ろの玉垣も竣工したばかりで、新年をお迎えすることが出来ました。

           

           

           

           

           

           

           

           平成29年丁酉歳、今年はどんな年になるでしょうか。

           

           

           酉年生まれの社員の多くいるところですので、一つ役目を頂いて、節目をつけるとしとなれば良いと思います。

           

           

           そして新しい日の出とともに隆盛していきますように。

           

           

           

           

           

           

           

           年末年始もまた多くのボランティアの方々に助けて頂きました。

           

           

           

           震災間もなく6年目となる最中、5年目となる年末年始のご支援にはただ助かりました。

           

           

           風カルチャークラブ、VCを支援する会の皆さま、有難うございました。!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           そして金華山は3が日を過ぎても「七朝祭」は七日まで続き、ご祈祷のたびごとに御本殿御開帳の儀にご案内いたします年間わずかの機会となっております。

           

           

           

           臨時便は鮎川・女川両港より出航致しますので、各船会社にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

           

           

           

           ともかくも2017年、平成29年丁酉歳は幕を開けました。

           

           

           

           本年が皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

           

           

           

           

           

           

           


          年の瀬に

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             平成28年丙申歳も早終わろうとしています。

             

             

             来る平成29年丁酉歳は良い年になりますでしょうか?

             

             

             

             それを良き年の美(うま)し年と祈るのが神社の役割です。

             

             

             お正月3が日は鮎川・女川から臨時便が多数出ますので各船会社にご確認をお願いいたします。

             

             

             来年元旦は、ともかく天候には恵まれそうです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             平成25年正月近辺から金華山日誌のブログを始めてより、早4年が過ぎ、5年目となります。

             

             

             お伝えできかねた点、様々ございますが、ご容赦いただきたく存じます。・・

             

             

             本日も年末年始ボランティアとして、計17名の方々が金華山に入っていただいております。

             

             

             ブログとともに、今年で5年目となるご支援を頂き、有難く感無量です。

             

             

             

             先日茨城でも大きな地震が起こりました。東日本大震災の余震だそうです。

             

             

             

             災害の多い年でしたが、明年をまた良き年の美し年となりますよう、お祈り申し上げます。

             

             

             皆さま、何卒良いお年を、一つお迎えくださいますよう、心よりお祈り申し上げます。

             

             

             

             



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