台風10号一過  

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     8月31日、台風10号が去って、備えていた土のうなどを撤去する作業など行いました。

     

     備えが万全で、被害は全くといってほどなかったことが幸いです。

     

     

     

     

     

     

     

    角切り場の雄鹿収容所フェンスに張ったベニヤ板が風で何枚か飛んだだけで済みました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    それらもすぐに張り終え、境内を参道桟橋まで清掃して、復旧完了です。

     

     

    波は依然として高いままのため、今日も終日欠航となりました。

     

     

     

    今回の台風は騒がれていた割には、いつも毎年の台風よりもこちらの地ではかえって被害は少なく、岩手県・北海道で大きく被害が出た地域があったようです。

     

     

    自然災害が、あの震災以降、程度が激しくなっているようにも思え、警報・警告には油断ならない状況となります。

     

     

     

     

     

     

     

    多方面の方々からご心配・お見舞いをかけて頂きましたが、金華山は幸いに無事であったことをここにご報告申し上げます。

     

     

     

     

     

    また日の良い日、安全な日にご参拝をお待ちいたしております。

     

     

     

     

     

     


    台風10号

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      大型で強い台風10号は、迷走を繰り返した後、Uターンして太平洋沖から東北地方に上陸するという、奇妙な稀に見るコースを予想していたので、売店前に土のうを積み、車を避難させて停電の時のために発電機も準備し、戸締りを確認して万全な態勢で備えておりましたが、神さまのご加護か、幸い台風は金華山の洋上右側(東側)を通って行きましたので、雨風の勢いは未だ止んでおりませんが、被害は最小限で済みそうです。

       

       

      台風はその「目」より右側の力がすさまじく、左側はいくらかやわらいだ雨風になります。

       

      雨風のピークは暴風圏内に入った12時過ぎから午後3時くらいまでだったでしょうか、未だ止んではおりませんが、恐れていたほどではなさそうなので、一呼吸つけました。

       

       

      異例の台風の割りに、気象庁から「特別警報」が出されず、「避難指示」もなかったことが少し安心でした。

       

      明日明け方から被害状況を見て回りますが、大難が小難で済み、小難が無難で済むことを願うばかりです。

       

      船はいまだ波が高いため欠航でしょうから、まずは散らかった境内の掃除から始まります。・・・

       

       

       

      午後5時45分、牡鹿半島を参集殿ロビーから眺めると、雲間から晴れ間も見えてきました。

       

       

       

       

      (ちなみに今日は震災からちょうど2000日目に当たっていたそうです。

       

      明日はいわゆる「210日」、昔からこの日の近辺は台風が多いものとされていました。)

       

       

       

      とりあえずは近況のご報告でした。

       

       

       

       


      ご神縁によって・・・(3)

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        6月5日、金華山にて神前結婚式が行われたことの余韻が、当日の写真が届いたことからも響き渡りました。

         

         

         

        受付スタッフとして活躍頂きました、This is a pen の翔さんです。

         

        即席で各部屋へのインフォメーションご案内も作って頂きました。

         

         

        親族の外国の方々も柔軟にご対応頂きました。!

         

         

         

         

         

         

         

         

        栖鳳閣での記念写真撮影は終始朗らかな雰囲気で、美しく、和気がまさに貴いものと感じられる写真となりました。

         

         

         

         

         

         

         

         

        一方、神前式は厳粛に、進めさせて頂きました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        大参集場での直会も盛況で、新郎の演奏も加わり、各々で交流を深め、心温まる会となりました。・・

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        金華山で神前結婚式を行うことは14年ぶりでしたが、こんなにも素晴らしい御式が出来たことが奇跡的で感激でした。

         

         

         

        関係各者の皆さまに感謝申し上げ、また自然の天候にもいつも感謝申し上げます。

         

         

         

        永にお幸せに、金華山にて祝福申し上げます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        ご神縁によって・・・(2)

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           6月5日、金華山において14年ぶりの神前結婚式が執り行われました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           当日、天候にも恵まれ、良い式をなされました余韻も含めてお伝えいたします。・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           親族の方々はほとんど2泊され、当日の参列者は直会ともに45名となり、賑やかな和気溢れる式となりました。・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           写真はまだ多数あり、いずれまたご報告申し上げます。

           

           (結婚情報誌のゼクシィにも掲載されることにも・・)

           

           

           

           宮城県内で限定の東北放送・「サンドのぼんやり〜ぬTV」再放送は6月25日(土)午後5時からです。

           

           

           金華山が放送されます。

           

           

           

           

           ご神縁によって結ばれたお二人の門出を祝福し、お二人始めご両家皆さまの末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。・・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          震災5年目を迎え

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            3月11日、東日本大震災から5年目、早朝金華山では「東日本大震災復興祈願祭」が祈祷殿にて執り行われました。


            あの日から5年、思い出すのは長期にわたる思い出よりも、その当時瞬間のことが脳裏によみがえりました。




            先日ボランティアの鈴木寿幸さん、奥田さんに切り落として頂いた表参道杉の木です。


            樹齢200年、300年の木も、こうして台風などで倒れてしまうことがあります。












            参道の工事は満を持していよいよ始まりそうな感じです。


            「津波の碑」は現在三上さんが修理中でした。


            「この100M先工事中」の看板が道路標識として金華山境内に見えるのは不思議な感じがいたします。


            それでも市道になるため、当たり前のことにならねばなりません。

















            こちらが震災の年の台風被害以来、金華山を苦しめた参道の崩落個所です。


            一時は完全にふさがれ、通行不能となりましたが、重機ボランティアの方がたにより復旧され、その後石巻災害復興支援協議会の皆さまによる「金華山支援プロジェクト」ではるかに良くなり、福井県・上川さん設計により埋め立てが進められ、多くのボランティアの方々の手をお借りして出来たのが現在の埋め立て現場です。


            道路は生活に、営みに、欠かせず必要なもので、ここを死守することは神社の生命線で、「為せば成る」という思いでした。










            この度そこの修理工事もいよいよ始まったわけですが、環境省による「かおり風景100選」の看板も、いつの間にか新しくされていました。









            金華山ご来山の際はご注意してご覧ください。



            表参道・裏参道の分かれ道付近にあります。





            震災から5年、早いものです。当初考えられたのと同じくらいか予想以上か、復旧は進んでいません。



            それだけ自然の災害が大きかったことを意味すると思いますが、僻地という環境も災いしているのかもしれません。



            とにかくも、復興を祈ります。




            亡くなられた御霊たちが安らかに子孫の守護に就き、各浜々がまた賑わいを取り戻すことが出来ますように。




            来る5月15日には神輿渡御も控えております。・・・







             


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