旧正月、祈年祭のご案内

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    来る2月16日(金)は旧正月元旦に当たり、午前2時より元旦祭が斎行されます。

     

    こちらの元旦祭は一番祈祷を併合して執り行われますが、おこもりなされた方のみの参列となりますのでご注意ください。

     

     

    2月16日、旧正月元旦、鮎川港からは臨時便が運航されます。

     

     

     鮎川発 9:00 、 10:00 、 10:30  、 11:00 の4便です。

     

     折り返し金華山発 11:30 、 12:00 、13:00 、13:30 となりますのでご注意願います。

     

     

     「ホエール」もしくは「ドリーム」号にて運航する予定です。

     

     

    2月17日(土)、祈年祭の日は、女川港より 11:00 発   折り返し金華山発 15:15 の便が運航されますので

    こちらもご注目ください。

     

     

     

    とにかくも、船便が出ないと参拝出来ないのが金華山となっております。

     

     

     

    境内は雪景色も過ぎ、雪は次第に溶けてまいりました。

     

     

     

     

     

     

     

     こちらは昨年の祈年祭の模様です。

     

     

     祭典は常に厳粛に執り行われます。

     

     

     

     

     

     

     本年は、テントも張られた石の間において今年初めての大祭を盛大に執り行います。

     

     

     五穀豊穣他、今年一年の活力を祈念するお祭りでもあります。

     

     

     浦安の舞が奉納されます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     旧正月は2月16日から2月22日まで旧七朝祭としてご奉仕され、ご祈祷を受けられた方は、また必ず御本殿御開帳の儀にご案内される習わしとなっております。

     

     

     

     

     2月16日の旧正月元旦の鮎川船便、2月17日女川船便をご利用ください。

     

     

     2月18日(日)も旧正月七朝祭期間中に当たり、御本殿御開帳の儀がやはり執り行われます。

     

     

     

     立春正月を迎えたばかりかと思えば、この旧正月元旦、旧暦の暦は何かと深い意味があり、「新正は旧正の弟」と呼ばれるゆえんです。

     

     

     

     この時期、正月は何度もやってきますので、あらためてのスタートを踏み出したい方にはもってこいの旧正月元旦です。

     

     

     

     新正月同様に、準備を整えておりますが、この重みを考えると、やはり手抜かりなく入念に準備しなくてはなりません。・・・

     

     

     

     

     

     

     

     


    雪景色と節分祭

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       去る2月某日、金華山頂上登拝し、頂上大海祇神社屋根修復のための足場作りをしてまいりました。

       

       

       これはその時の写真です。

       

       

       本日も雪が降り、山の上の方は同じ状況になっているかと思われます。

       

       

       8合目付近、水神社付近の大日如来・金剛界の石像が並んでおります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       雪の社殿も景色としては良いですが、山の雪景色も味わいあるものです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       金華山山頂付近から大海原を眺める絶景に浴してまいりました。

       

       

       はるか彼方はアメリカです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       2月3日午後2時半より、拝殿において節分祭が斎行されました。

       

       

       立春の前日は大晦日に当たり、追儺の儀式も鬼やらいもすべて立春正月の観点に立っています。

       

       

       

       

       

       

       

       金華山では、「鬼は外、鬼は外、福は内、福は内、天打ち、地打ち、四方打ち、鬼の目ン玉ぶっつぶせー」と威勢よく掛け声をかけるのが習わしです。

       

       

       この掛け声は、山形、岩手、青森と東北地方で古くより唱えられてきた言葉のようです。

       

       

       「天と地」、「四方」の辺りから陰陽五行説の影響を受けた修験の習わしの名残りが残っているのかと思われます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       そして2月16日には、旧正月元旦を迎え、続いて2月17日には今年最初の大祭である祈年祭が予定されています。

       

       

       

       旧正月七朝祭は、2月16日の元旦から始まり、2月22日まで七日間、新正月と同様に、御本殿御開帳の儀が執り行われる習わしでございますので、お寒い中ですが、皆さま振るってご参拝下さいませ。

       

       

       

       古くからよく、「新正は旧正の弟、旧正は新正の兄」と云われます。

       

       

       厄払いなどお済でない方、新正月の初詣を逃された方、旧正月というのは古くから伝わる正月の迎え方の大事な行事の一つであることを、またあらためて思い起こしていただけることを願います。

       

       

       

       

       暦によって、正月がいつか、本当の正月がいつなのか、それは容易く変わってしまうものですから。・・・

       

       

       

       

       歳の始めをまた再現いたします。・・・

       

       

       

       

       

       


      年始を振り返って

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        初詣支援、風カルチャークラブとVCを支援する会皆さまのご奉仕の様子の写真が届いておりましたが、情景写真に留めさせて頂きたいと存じます。

         

         

        写真提供はVCを支援する会ドヨン様と風カルチャークラブ竹嶋様によるものです。

         

         

         

        年末、七朝祭に向けて石鳥居前に大幟を掲げました。

         

         

        これがあると一気にお祭り気分が盛り上がります。

         

         

        夕景で情緒あります。

         

         

         

         

         

         

        表参道赤鳥居周辺は現在このようになっています。

         

         

        今は積雪もありますが、この参道の修復は、今年5月神輿渡御までに、何とか形をつけたい目標であります。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        正月3が日、震災以降最高の人出で、震災前にすでに到達しつつあるのですが、船を待つ行列も賑わい、お客様にとっては煩わしいことですが、この行列の風景も記憶に留めたくあります。

         

         

         

        家族連れの方が多くいらっしゃいました。

         

         

         

         

         

         

        圧巻は金華山頂上から見える初日の出です。

         

         

        このご来光に浴された方々は、そうとう良い新年のスタートを切ることが出来たのではないでしょうか。

         

         

        日光の力はすさまじいものがあります。

         

         

         

         

         

         

         

         大日輪が海上から現れてくる姿は太古の記憶を呼び戻します。

         

         

         

         

         

         

         

         

         こちらは前日大晦日の月光です。

         

         

         月は太陽の光を受けてその姿を我々に見せますが、暗闇にともしびとなる月光は古くからいくつもの詩に詠われています。

         

         

         

         殊に神社と月明りは情景豊かなものです。

         

         

         

         

         

         

         

         風カルチャークラブ、VCを支援する会、総勢23名様に今年のお正月も助けて頂きました。!

         

         

         

         

         

         

         

         

        皆さま金華山でのご奉仕を経て、良い新年のスタートを迎えられたでしょうか。

         

         

        霊島金華山での過酷な任務を経て、それぞれの幸せにつながらむことが専らの気がかりです。

         

         

         

        神さまは見ていらっしゃいます。

         

         

         

        ご奉仕頂きました皆さま、のみならずもちろん、厳寒の中ご参拝頂きましたご参拝者の皆さまに今年一年の幸多かりますことを、大神様にあらためてお祈り申し上げます。

         

         

         

        厳しい冬の後には必ず暖かな春がやってまいります。

         

         

         

        やがて立春を迎え、年の暦が本格的に変わって、皆さまの新しい運勢が開けて行きます。・・・

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        雪、寒波、低温

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          1月23日の大寒を過ぎた辺りから上空に強い寒波が押し寄せ、積雪がありました。

           

           

          しかし恐れていたほどのものではなく、このくらいは例年並みです。

           

           

          今回はせいぜい15センチ程度でしょうか、10年に一度か二度はこの2倍3倍行きます。

           

           

          それでも今回の日本海側の積雪はさすがに世界一の量なので、全く比になりません。

           

           

          備えも十分にされておられることでしょうが、それでも今回は特別でしょうか?

           

           

          時にこうした寒波と積雪があることは、記憶に残るもので、様々な方々の教訓になれば、何とかの幸いです。

           

           

           

          都心も雪国のあらゆる地域からすれば、その混乱を全国放送で流すのはやはりいかがなものかと思ってしまいます。

           

           

           

          雪の情景は味わいもあり、雪かきは大変ですが、自然の現象に子供たちならずとも高揚感もあります。

           

           

           

           

           

           

           

           

          市道となった参道のみならず、境内駐車場並びに参集殿前までも、工事滞在中の蟯殍楞藩佑暴雪して頂きました。

           

           

          ホイールローダーというのでしょうか、適切な重機で上手くきれいに、しかも速やかに除雪して頂き感謝感激です。

           

           

           

           

           

           

           

           しかしながら明くる24日(水)、また雪が降りました。

           

           

           軽く3センチほどでしょうか、それでもすぐに掃いておかないと低温により凍結してしまうので注意です。

           

           

           (この辺りの迅速さが雪かきのポイントです。)

           

           

           

           

           

           

           

           

           鹿たちは、雪に埋もれた生きる草木を探し出して食べ物を探し自分が生きるのにまさに必死です。

           

           

           参拝客の方が来られれば、鹿餌ももらえるのですが、あいにくこの低温状況で海況も悪く、欠航続きで渡来者はいらっしゃいません。

           

           

           

           

           

           

           

           それでもようやく希望の光も見え始めました。

           

           

           25日(木)、今日は最低気温:零下5度、最高気温:零下1度という真冬日で、各所水道管が凍結しがちでしたが、何とか乗り越えています。

           

           

           太陽の照りは、空気が低温でもその熱波だけで雪を溶かします。

           

           

           

           

           

           

           

           拝殿付近、神池の水も表面が完全に凍っています。

           

           

           

           

           

           

           荒天があれば平穏がある、その逆もまたしかりで、振り子のように揺れて行くのが自然と拝察いたします。

           

           

           (それは小さく揺れれば望ましいのでしょうか?そうもいかないときもやはりあるのがまさに自然です。)

           

           

           

           

           

           

           

           

           豪雪地帯の皆さまは例年のこと、慣れていらっしゃいますでしょうが、お身体には十分ご自愛下さいまして、このひと時の強烈な寒波をやり過ごして頂きましたらと願います。

           

           

           

           明日から明後日にかけてこの状況は落ち着き、来週には平穏な冬に戻り、そしてやがて2月4日には立春を迎えます。

           

           

           

           待ち遠しい春が、もう少しでいまそこにやって来てはいるのです。・・・

           

           

           

           TBCラジオでは、寒さを吹き飛ばそうと、真夏の曲が流されていました。・・・

           

           

           

           

           

           


          繭玉、どんと祭、登山道修復、そして大雪へ・・

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            1月15日の小正月の前日、14日朝には繭玉飾りづくりが一階食堂にて全社員で行われました。

             

             

            ミズキの枝に紅白の餅を丸めて取り付け、年縄飾りと交換して各所に飾り、春を呼ぶ行事です。

             

             

            古来、待ち遠しい春を迎えるに当たって様々な行事がありました。

             

             

            一連の正月行事は立春の前日、節分祭まで続きます。

             

             

             

             

             

             

            そして同日14日午後には境内駐車場においてどんと祭が執り行われました。

             

             

            冬場、食べ物に飢えている鹿たちが竹の笹や、紙類も食べるために集まってくるのが毎年恒例です。

             

             

             

             

             

             

             

             さらに1月20日(大寒)、21日の土日にはまたしても東京都よりthis is a pen 様11名がボランティア活動にご来山頂きました。

             

             

            今回の作業は、元総代の三上さんが一人でこつこつとやられていた、昨年10月23日の台風21号被害に遭った登山道修復がメインとなり、他に頂上大海祇神社の足場資材上げと足場組みも行いました。

             

             

             

            初日の夕方でこれだけ大きめの石を積みならし、今後また流されないための段取りが出来ました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             そして上から土をかぶせていき(ダンプが車検中で使用出来ず、重機も故障中のためミニユンボで軽トラックに詰め込み)、ならして行きます。

             

             

             

             

             

             

            被害箇所の半分は進んだでしょうか、まだ難所があるので難しいですが、クラフトマン世田谷の白井さんには標識となる看板まで作って頂き、今後の計画の話し合いも含めて充実した内容となり、出来た部分はきれいに仕上がることができました。 !

             

             

             

             

             

             

             

             

            そして本日22日には、午後3時半過ぎより報道で騒ぎになっております大雪がこの金華山の地においても降り始めました。

             

             

            けっこうな量が断続的に降る見込みで、久しぶりの大雪になりそうです。

             

             

             

             

             

             

             

            明日からしばらくは船も運休となり、島内は缶詰め状態となりますが、陸地の方々も明朝大変なことになっていることと想像されます。

             

             

            良すぎた天気の後には必ず中和するかのように荒天が来る、というのが何となくの天気の法則のようです。

             

             

             

            陰陽の原理でしょうか、それでも私たちは何とかそれを知りつつも対策を整えて、備え、大事に行動して行かなければなりません。

             

             

             

            自然と付き合っていくことは、しょうがないと諦めつつも、必ず最善を尽くすことは出来ます。・・・

             

             

             

             

             



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