風の旅行社、VCを支援する会お盆支援

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     8月11日(金)から13日(日)まで、総勢22名の風の旅行社・VCを支援する会様のお盆支援がありました。

     

     

     あいにくの雨天候でしたが、金華山の歴代の住職などのお墓がある、鮎川浜山鳥に供えるお花などの採取作業もありました。

     

     

     鹿が食べない花なので、お盆のお供えに必ず用いられる金華山に自生した花となっています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     他、各授与所配置をいたし、外の復旧作業は雨天のため出来ませんでしたが、封入等の内職作業に奮闘頂きまして、これはこのツアーが始まったときの巳歳前の汲々としていた頃の作業に戻ったかのような場面でした。

     

     

     

     このツアーの方々には、実に震災後の平成24年8月から継続頂きまして、ずっと復旧作業や、祭典時の神社内スタッフとして活躍頂いておりました。

     

     

     

     震災直後の不便な状況下でも来て頂いた方々も懐かしいです。

     

     

     桟橋がまだ仮の桟橋であるなど、様々な過程がありました。・・・

     

     

     

     

     しかし、こうして復旧が進んでいる限りは、前を向いてまた進んで行かなければなりません。

     

     

     

     ともあれ、今回の参加者の方々もお疲れ様でございました。!

     

     

     金華山の魅力を存分に味わうことが出来ましたら幸いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     金華山にボランティアで来られる方々は、特に何かしらのご縁で、結ばれて、ここに連れて来られておられるような気がいたします。

     

     

     

     辺鄙な場所ですが、それだけにパワースポットとしては比類ないものがあるのではないでしょうか。

     

     

     

     これまで復旧作業に携わって来て頂いた方々にも是非またご来山頂き、復興の様子を(まだ道半ばではありますが)ご覧頂けましたら幸いに存じます。

     

     

     

     今回復旧復興作業に従事されました方々に、まずは感謝申し上げ、今後ともこうしたツアーの企画が継続されることを願う次第です。

     

     

     

     職員の数のわりに、神社境内地は広く、それを隅々まで手入れして行くには、ボランティアさん方々のお手をお借りするしかありません。

     

     

     

     そうしてこれまでも、金華山は成り立っており、有史以来ここまで来れているものと思います。

     

     

     

     お疲れ様でございました。また有難うございました。!

     

     

     

     

     今後とも機会ございましたらまた何卒宜しくお願い申し上げます。・・・

     

     

     

     

     


    新生して行く金華山

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       8月、この長雨で金華山のあちこちにもその影響が出ておりますが、プラス面として新生して行く金華山をお伝えいたしたいと思います。

       

       

       まずは参道が舗装工事完了し、車の往来はしごく便利になりましたこと、この参道は市道認定されているため、今後被害があっても必ず直す保証がついていることは大変な強みです。

       

       

       この長雨で、法面からの雨が出来立ての側溝付近をえぐりましたが、道路に問題はありません。

       

       

       徒歩でも十分に登れる参道となっております。

       

       

       

       牡鹿半島山鳥の一の鳥居を踏まえると、金華山桟橋の鳥居は二の鳥居です。

       

       

       

       

       

       

       

       すでに新道路脇のガードレール設置は完了しており、道路は震災後最も、極めて安全な形で往来可能となっております。

       

       

       ここまで来るにも、様々な過程がありました。・・

       

       

       

       

       

       

       

       リボーン・アート・フェスティバルが牡鹿半島で盛り上げっているお盆の頃も、風カルチャークラブ・VCを支援する会総勢22名の神社スタッフ支援もありました。

       

       

       

       長雨の中、例年になく涼しいお盆となりましたが、こちらはまた追ってご報告申し上げます。

       

       

       長い雨天のため主に内職作業に奮闘頂きました。

       

       

       

       

       8月17日、BS日テレの取材があり、タレントの遼河はるひさんと、金子貴俊さんも来山されておられました。

       

       

       9月28日、午後7時からの放映だそうです。お楽しみにお持ちください。

       

       

       

       

       

       

       

       8月19日、20日とまたしても東京都よりボランティアでthis is a pen様総勢28名のご支援がありました。

       

       

       今回のご支援は多岐にわたり、売店のリニューアルと神楽殿補修、拝殿周辺側溝整備、祓所・神池の剪定、角切場ベニヤ板張り、長雨でのカビ着いた拝殿〜祈祷殿までの拭き掃除、などなどです。

       

       

       

       小雨・霧雨の絶えない中、皆さま奮って御健闘頂きました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       そして出来上がった新しい売店がこちらです。

       

       

       商品は明るく照らされ、通行の往来も妨げず、震災後、外の売店が休止して以来、ずっと四つの間・大広間間の仮設売店で凌いでまいりましたが、震災6年を経て、そろそろリニューアルを、という声で出来上がった売店です。常設のものとしてさらに手を加えて行き、ご参拝者の利便をはかって行きたいものと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       長雨でカビついた拝殿の障子は9月例大祭までにすべて張り直すこととし、その段取りが整いました。

       

       

       

       

       

       

       

       こちらも9月例大祭に必須となる祓所のシキミ・モミの木がさっぱりと剪定され、(庭師の方が来られていました。)早くも準備は整ってきている状況です。

       

       

       

       

       

       

       

       庭師の方には、本殿脇「神池」の樹木も剪定して頂きました。

       

       

       松の手入れなどは見事なものです。・・

       

       

       

       

       

       

       

       

       作業二日目の日曜日は、あいにくの雨天候であったため、拝殿回廊・欄干・床の清掃に力を注ぎました。

       

       

       長雨も、今日21日はようやく上がりましたが、「止まない雨はない」としてもそうとう長く続きました。・・・

       

       

       

       

       

       

       

       修復途中の神楽殿です。

       

       

       こちらは10月9日、恵比須祭の日に使用されます。

       

       

       アスファルト地面が綺麗になったため、建物や周辺のものも綺麗にして行きたいところです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       問題としては、この神楽殿の屋根裏にスズメバチの巣が作られて始めていること、また参集殿が5階・4階と雨漏りがひどくなっていること、送迎用のハイエースのみならず軽トラックも故障ぎみで調子が悪くなっていることなどがあります。

       

       

       

       

       天候が不順だと、様々な面で影響が出ることは必須なのかもしれません。

       

       

       

       それでもまだまだ、「異常」気象はもはや承知の上です。振り子が揺れて元に戻って行くかのように、これから天候が快復して、長雨の湿気を振り払う熱気が再来して、夏は夏らしくなることを願います。

       

       

       

       

       新生して行く金華山、色々な諸問題はありますが、願わくばすべて乗り越えて、秋の行楽シーズンを迎えて行きたいものです。・・・

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      復旧・復興のこと・・

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         風薫る季節、まさに新緑の候、5月27日(土)、28日(日)にはまたしてもボランティアのthis is a pen様20名が東京都より復旧復興支援活動に訪れて頂きました。

         

         

         両日ともに女川便・鮎川便両港より多数のご参拝の方々が訪れ、土曜日のご参籠は40名近くでボランティアさんも入れると参集殿は満館状態でした。

         

         (参集殿屋上の雨漏りから使えない部屋が五階に多くあり、そちらの復旧も急がれるところです。・・)

         

         

         

         作業の第一は4月19日の突風で剥がされた頂上奥の院大海祇神社の銅板屋根修復のための足場組みのための資材運搬作業で、これには中でも特に若い方々が従事され、二日間で二度三度と資材を担いで登拝頂きました。

         ただ登るだけでも大変なこと、頭が下がります。本当にお疲れ様でございました。

         

         

         

         

         同時並行してさらに一つの現場は、お正月・G.W.などに半分が休憩所として開放される旧売店作業スペースの棚づくりで、こちらにCRAFTMAN世田谷の白井さんが監督され、ご奉納頂きましたボッシュの電動工具を含め、作業道具類を分類して収納できる、素晴らしい棚が出来上がりました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         あたかもテレビ番組の「ビフォーアフター」の匠の技を再現されたかのようです。

         

         

         

         

         

         

         

         そして別の場面で匠の技が発揮されたのが祈祷殿から拝殿に至る中を通る階段の傾きの矯正作業で、地震で歪んでそれっきりでしたところをここに来てようやく手を入れることが出来ました。

         

         

         

         

         

         

         

         作業監督の若林さんです。せっかくだからと、階段下杉葉などの腐葉土と化した堆積物の掻き出しを行い、柱部分をワイヤーブラシで苔を落とし、そこに防腐剤を塗って行く作業までご指導頂きました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         金華山にとって何といっても欠かせないのが福井県・上川さんと石巻市・三上さんのまさしくゴールデン・コンビです。

         (黄金山だけに・・)

         

         

         お二人とも頂上も登られており作業の段取りをして頂き、様々な場面でも重要なポジションは変わりなく、たとえば上川さん発案で階段の横のズレを矯正するため、近くの杉の木の大木から同じく杉の木の丸太を水平にジャッキを当てて、外側から階段を押すことで中から見ても殆ど真っすぐになっております。

         

         

         その後反対側から引っ張る段取りです。

         

          

         

         

         

         

         

         

         ここも地震以来手付かずな場所、なかなか手を入れることが出来ない部分に整備を行うことが出来ましたので、神さまもずっと痒いところが掻かれたかのような気持ち良さを味わったのではないでしょうか。

         

         

         

         二日目の船便帰りの便間近まで、マンパワーで粘り強く出来るところまで完全に綺麗に出来ました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         さらにもう一つの作業現場が拝殿周辺の側溝整備です。

         

         

         これの長年の放置が遠因となって、地震で拝殿石垣の角の部分が少しく不安定な形となってしまったものと理解しております。

         

         

         排水をとることは建物のみならずあらゆる場面で大事なことです。

         

         

         雨は必ず降りますので。・・

         

         

         セメント等に詳しい宮本さんに監督頂き、ご指導頂きました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         this is a pen 代表SHOGOさんのご子息も来られておりました。

         

         

         大人数をまとめ人員の配置などの苦慮もされつつも、さながらCMの撮影現場のような、和気藹々とした中でご活躍を頂きました。

         

         

         神社にとって、子どもが天真爛漫に活動されることは、和気相満ちたとても微笑ましい風景となります。

         

         

         

         

         

         

         

         

         そして拝殿周辺側溝は埋もれていた土管を通し、無事応急処置的にでもこれから梅雨時にでも、十分な排水がとれる状態となりました。

         

         

         

         

         

         

         

         当日は河北新報の方も取材に訪れ、震災後6年経ってもいまだ復旧作業を必要としている金華山の現場と、それを根気強く継続されておりますボランティアさんの活動を記録されて行かれました。

         

         

         

         

         今年は本当に復興が如実に兆しとなってようやく現れてきている年と認識しておりますが、ここまで来れておりますのも、ひとえにこれまで震災復旧復興に従事頂きましたボランティアさん皆さま方、そちらを後方支援で資金援助して頂いております崇敬信者様皆さま方、さらには変わらずご参拝頂いております参詣参籠者皆さま方の賜物と、関わるすべての方々に、あらためまして言葉に表せないほど深謝申し上げたいところでございます。

         

         

         

         復旧・復興とは、決して一筋縄では行かないものと思い、稲で縄をよるかのように、それが不思議とひとりでに折り重なって次第に太くなって行くかのように、多数のご縁が集まって初めて成し遂げられるものと考えます。

         

         

         

         

         関係者、諸々の無数のご縁が集まって、ここに結集して成り立っている金華山、こうした縒りを絶えることなく未来まで、後世につないでいくことが私たちに課せられた使命であります。・・・

         

         

         

         

         


        金華山植樹祭斎行

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           ご報告が遅れてしまいましたが、去る4月15日(土)、金華山植樹祭が斎行されました。

           

           

           崇敬者総代・阿部和工務店様による桜と松の苗木それぞれ20本を金華山境内地に植樹するという試みは、震災前から続いておりまして、今回で9年目になります。

           

           

           東京都から1泊2日で来られておりましたボランティアのthis is a pen様20名もご参列頂き、その後の植樹作業にまた鹿の角切り場フェンス修復作業他にとご協力頂きました。

           

           

           

           霊島に木を植えるには神事を必要としまして、良く育つようにと祈念をいたします。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           阿部和工務店様総勢17名、this is a pen様20名、それに神社職員と元総代の三上さんも加えて合計40名近くで作業を行いました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           今回は、this is a pen代表岡田様の斡旋によりボッシュジャパンの提供があり、電動工具までご奉納頂きました。

           

           

           

           神社にご奉納頂きますことは、すべてにおいて有難いことでありまして、これまでの数々のご奉納の品々で様々な場面で物たちが活躍し、丁寧に扱うことで末永く活用させて頂くことになります。

           

           

           

           作業も含めまして、誠に有難うございました。!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           金華山の桜はソメイヨシノがすでに100年を過ぎて老木となっており、新しい若い苗木を植えて、数10年後を見据え、手入れをしていく状況にあります。

           

           

           

           苗木の植樹には、鹿よけの柵が欠かせなく、囲っておかないと鹿がすべて食べてしまいますので、十分に育つまでに囲いが必需となっています。

           

           

           震災前も、NPO環境ネット石巻様に、金華山植樹のプロジェクトを企画頂いたものでした。

           

           

           

           整備を重ね、桜の桃源郷をまた再びつくりたいものです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           現在の桜は、ソメイヨシノが19日の暴風で散り始めを迎え、これからは山桜と八重桜が咲くころとなっています。

           

           

           

           やがて散りゆく桜はいつ見てもはかなく、そこはかとない思いに誘われます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           売店脇にありますのは、コウボウ桜という巨木ですが、こちらも散り始めではあります。

           

           

           

           樹木はいったいいつまで咲き続けることでしょうか。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           金華山参道の工事も法面まで進んでおりまして、通行の際には工事関係者より注意されますが、この工事は全く悲願のものでした。

           

           

           

           プロの方々は当たり前ですがしっかりと確実に段階を踏んで着々と工事を進めていらっしゃいます。

           

           

           (定点カメラで撮影し続けたら出来上がりの様子まで素晴らしい動きが見られることでしょう。)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           工事関係者の方々も神社参集殿にほぼ泊まり込みで進められ、参道に関しては夏までの完成を目指していらっしゃいますが、山津波以降悩まされてきた道路幅が広がる参道工事の完了は、本当に楽しみです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           間もなく来週からはゴールデンウィークを迎え、工事はいったん中断されて、多くのお客様をお迎えすることとなりますが、出来立ての桟橋の待合所が活用され、多くの方々に生まれ変わりつつある金華山を堪能頂きましたら幸いです。

           

           

           

           

           ご来山頂きました方々、並びに初巳大祭の郵送でお申し込みの方々には、この霊島の、広大無辺なるご利益が授かりますよう、祈念申し上げます。

           

           

           

           

           ゴールデンウィーク期間中は、鮎川・女川両港ともに船便が増便されますので、追ってご連絡申し上げます。

           

           

           

           

           

           

           


          継続される支援活動

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             報告が大変遅くなってしまいましたが、去2月11日、12日、東松山市チームのご支援がありました。

             

             

             (写真が入手出来ました・・)

             

             

             この日は鮎川・女川全便欠航だったため、金華山での作業は出来ませんでしたが、ちょうど上川さん・三上さんの作業監督部隊が牡鹿半島鮎川に滞在中であったため、そちらの作業をお手伝いいただくこととなりました。

             

             

             鮎川・山鳥という場所に、金華山ゆかりの墓地や神社・お地蔵さまなどがあり、震災後6年を経ても倒れたままになっていた鳥居の引き起こし作業や墓石の立て直し、石灯籠の修復作業などに従事頂きました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             震災後6年を経ても、いまだこうした作業必要個所があることに、驚かれる方々もいらっしゃるかもしれませんが、実際この通りです。

             

             

             地震後、さっぱりそのままになってしまって、と諦められているところに、救いの手がボランティアさんから頂きます。

             

             

             

             こうしたところは、震災被災地各所にもまだまだ多く残されているのではないでしょうか。

             

             

             

             

             金華山においても、復旧必要個所はまだまだ多く残されておりまして、福井県上川さん・石巻市三上さんの長期滞在のご奉仕を頂いて、少しずつ修繕いたしているところでもございます。

             

             

             

             

             下の写真は地震で地盤沈下した絵馬殿の修復途中の様子ですが、現在は何とか工事は仮完了し、GW・初巳大祭には間に合う形となっております。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             境内の各所に未だ傷を抱えたままでも、祭典は否応なく挙行いたします。

             

             

             

             金華山最重要儀の5月「初巳大祭」が、間近に控え、準備を重ねております。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             本日も、天候が良く、多くのご参拝の方々がお見えになられましたが、GW連休中はますます混み合うものと予想されます。

             

             

             桟橋の休憩所も完備され、天候さえ良ければ船便は運航されますので、神社・船会社にお問い合わせ願います。

             

             

             

             境内修復・整備を重ねつつ、ご参拝の受け入れ体制は十分に備わっております。

             

             

             

             暖かくなってまいりましたこの春の行楽シーズン、近隣お誘い合わせの上、是非金華山にお運びくださいませ。

             

             

             

             

             

             



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