謹賀新年  明けましておめでとうございます

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    新年明けましておめでとうございます。

     

     

    平成30年戊戌(つちのえいぬ)歳、皇紀2678年、西暦2018年もいよいよ幕を開けました。

     

     

    今年はどんな年になるのでしょうか。それをとにかくも良き年の美(うま)し年になるようにお祈りするのが神社の務めです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     金華山三が日は、元旦が暖かく零時ちょうど頃雨、のち晴れ、二日目風が強くとも晴れ、気温寒くなり、三日目は朝から午前中雪のち晴れ、気温はこの冬最も寒くなりました。

     

     

     それでも数多くの崇敬信者皆さまご参拝者が当山を訪れ、新年のお祈りをされて行かれました。

     

     

     震災後、順調に回復しているご参拝者数ですが、今年はさらに伸びて回復したのではないでしょうか。

     

     

     ともかくも、境内に賑わいがあることは、それだけで嬉しいことです。

     

     

     お祭りの日の神社は、いつも最高に活気良くなくてはなりません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     12月31日、女川22:00発二年詣り便が運航し、零時の歳旦祭も賑わいました。

     

     

     また元旦・2日はボランティアさんの助けもあって、受け入れ体制は十分で各所混み合い嬉しい悲鳴でした。

     

     

     3日になると風も落ち着き、鮎川港モーターボートも運航して人出も増えました。

     

     

     

     皆さま良き新年を迎えられましたことを祈ります。

     

     

     

     

     

     

     

     今年は戌歳です。

     

     

     犬が多産であることにちなみ、実り豊かな年であることを願います。

     

     

     下の写真の祈祷殿脇狛犬は、明治の頃の本殿以下彫刻を手掛けた、翁祐年棟梁の子孫の方が彫られた、祈祷殿内の狛犬の石型の姿で、前足の筋肉隆々たる姿は他にないものです。

     

     

     

     

     

     

     

     3日、雪が降り、境内は一面雪景色となりました。

     

     

     いつも見ている風景がより情緒深くなります。

     

     

     

     

     

     

     本年の平成30年は、もはや平成の終焉にかかって来ております。

     

     

     やがて来る新しい時代に胸をときめかせつつ、平成の総決算を行って総点検し、あの震災からの復興もより弾みをつけて成し遂げて行かなければなりません。

     

     

     

     平成30年、金華山初巳大祭は、なぜか暦上、4月30日が前夜祭で5月1日が巳の日の本祭という、畏こくも平成31年の陛下ご退位と皇太子殿下即位の日取りと不思議と重なるような日程となっております。

     

     

     

     ちなみに、来る平成31年には、10月に(年号は変わっていますが)、6年ぶりの式年柴燈大護摩祈願大祭が行われる予定です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     まずは今年の新年の情景を味わいましょう。

     

     

     

     気候に変動はあっても、やはり例年通り寒く、厳しい寒さの中の防寒した状態でのご参拝であることには、何の変りもありません。

     

     

     

     船便がもう少し増えれば、ご参拝者も都合よく気兼ねなく散策できるのですが。・・

     

     

     

     祈祷殿脇の大幟です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     奥州三大霊場、日本五大弁財天の当社は、古来随一のいわゆるパワースポットであり、いつでも神さまはあたたかくご参拝者の皆さまをお待ちしております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     それは古来不変に変わらないことであり、今後ともますますそのお力は増して行くことでしょう。

     

     

     

     復興が進むにつれ、船便が増えるに連れ。

     

     

     

     

     平成30年、戊戌歳、さらに新生して行く金華山を、何卒末永くお見守り頂きますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

     

     

     

     

     平成30年七朝祭は1月7日まで、ご祈祷を受けられた方全員が御本殿御開帳の儀にご案内されます習わしで、まだまだ斎行継続中であります。・・

     

     

     

     

     

     


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