新生して行く金華山

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     8月、この長雨で金華山のあちこちにもその影響が出ておりますが、プラス面として新生して行く金華山をお伝えいたしたいと思います。

     

     

     まずは参道が舗装工事完了し、車の往来はしごく便利になりましたこと、この参道は市道認定されているため、今後被害があっても必ず直す保証がついていることは大変な強みです。

     

     

     この長雨で、法面からの雨が出来立ての側溝付近をえぐりましたが、道路に問題はありません。

     

     

     徒歩でも十分に登れる参道となっております。

     

     

     

     牡鹿半島山鳥の一の鳥居を踏まえると、金華山桟橋の鳥居は二の鳥居です。

     

     

     

     

     

     

     

     すでに新道路脇のガードレール設置は完了しており、道路は震災後最も、極めて安全な形で往来可能となっております。

     

     

     ここまで来るにも、様々な過程がありました。・・

     

     

     

     

     

     

     

     リボーン・アート・フェスティバルが牡鹿半島で盛り上げっているお盆の頃も、風カルチャークラブ・VCを支援する会総勢22名の神社スタッフ支援もありました。

     

     

     

     長雨の中、例年になく涼しいお盆となりましたが、こちらはまた追ってご報告申し上げます。

     

     

     長い雨天のため主に内職作業に奮闘頂きました。

     

     

     

     

     8月17日、BS日テレの取材があり、タレントの遼河はるひさんと、金子貴俊さんも来山されておられました。

     

     

     9月28日、午後7時からの放映だそうです。お楽しみにお持ちください。

     

     

     

     

     

     

     

     8月19日、20日とまたしても東京都よりボランティアでthis is a pen様総勢28名のご支援がありました。

     

     

     今回のご支援は多岐にわたり、売店のリニューアルと神楽殿補修、拝殿周辺側溝整備、祓所・神池の剪定、角切場ベニヤ板張り、長雨でのカビ着いた拝殿〜祈祷殿までの拭き掃除、などなどです。

     

     

     

     小雨・霧雨の絶えない中、皆さま奮って御健闘頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     そして出来上がった新しい売店がこちらです。

     

     

     商品は明るく照らされ、通行の往来も妨げず、震災後、外の売店が休止して以来、ずっと四つの間・大広間間の仮設売店で凌いでまいりましたが、震災6年を経て、そろそろリニューアルを、という声で出来上がった売店です。常設のものとしてさらに手を加えて行き、ご参拝者の利便をはかって行きたいものと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     長雨でカビついた拝殿の障子は9月例大祭までにすべて張り直すこととし、その段取りが整いました。

     

     

     

     

     

     

     

     こちらも9月例大祭に必須となる祓所のシキミ・モミの木がさっぱりと剪定され、(庭師の方が来られていました。)早くも準備は整ってきている状況です。

     

     

     

     

     

     

     

     庭師の方には、本殿脇「神池」の樹木も剪定して頂きました。

     

     

     松の手入れなどは見事なものです。・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     作業二日目の日曜日は、あいにくの雨天候であったため、拝殿回廊・欄干・床の清掃に力を注ぎました。

     

     

     長雨も、今日21日はようやく上がりましたが、「止まない雨はない」としてもそうとう長く続きました。・・・

     

     

     

     

     

     

     

     修復途中の神楽殿です。

     

     

     こちらは10月9日、恵比須祭の日に使用されます。

     

     

     アスファルト地面が綺麗になったため、建物や周辺のものも綺麗にして行きたいところです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     問題としては、この神楽殿の屋根裏にスズメバチの巣が作られて始めていること、また参集殿が5階・4階と雨漏りがひどくなっていること、送迎用のハイエースのみならず軽トラックも故障ぎみで調子が悪くなっていることなどがあります。

     

     

     

     

     天候が不順だと、様々な面で影響が出ることは必須なのかもしれません。

     

     

     

     それでもまだまだ、「異常」気象はもはや承知の上です。振り子が揺れて元に戻って行くかのように、これから天候が快復して、長雨の湿気を振り払う熱気が再来して、夏は夏らしくなることを願います。

     

     

     

     

     新生して行く金華山、色々な諸問題はありますが、願わくばすべて乗り越えて、秋の行楽シーズンを迎えて行きたいものです。・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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