金華山の桜

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     4月29日、今日は昭和の日に当たり、早朝6時30分より祈祷殿にて「昭和祭」を宮司以下の奉仕員で斎行いたしました。

     

     

     いよいよゴールデンウィークも始まり、女川港より一便、鮎川港より二便の定期船がそれぞれほぼ満船で出航されました。

     

     

     金華山の受付脇の山桜がいまちょうど見頃を迎えております。

     

     

     

     

     

     

     

     早朝の写真ですが、夕方にはほぼ満開となり、過剰な暖かさのためか、一方で散り始めてもいます。

     

     

     ご覧頂くにはお早めに!としか言えません。・・・

     

     

     

     

     

     

     

     こちら祈祷殿脇の八重桜はつぼみが膨らみ、夕方の段階で八分咲きでしょうか、いつも5月の初巳神輿のときに咲いていましたので、何とかそれまではもってほしいものです。

     

     

     GW期間中には確実に満開となります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     船便は明日も女川港11:00、鮎川10:20と12:20の定期便が出航しますので、お時間にお乗り遅れのないよう、ご注意下さい。

     

     

     

     さて、来る5月3日には、風カルチャークラブ・VCを支援する会の総勢22名様が神社職務運営スタッフとしてボランティアとしてお手伝いに来て下さり、今回は4泊5日のご予定で5月7日・日曜日の御神輿の日までご奉仕される予定ですので、誠に頼もしい限りです。

     

     

     

     先だって本日先発隊の厨房・押切さんもすでに入られました。

     

     

     通常業務のみならず、お祭りのときに合わせてこうした形でご支援を頂いておりますことは、平成25年の巳歳正月以来、ずっと助けられておりますことでして、おとりまとめ頂く方々・ご参加頂く方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

     

     

     

     神社はこうして多くのお手伝いの方々のお手をお借りしましてやっと大きなお祭りごとが行えるもので、そこには、中心とする神さまのお働きかけが強くあるものとも感じられます。

     

     

     

     御神縁によって、ご奉仕もされ、あるいはご来山されてご参拝もされ、そういった諸々のつながりが、大小の大きな輪となって、神社や祭典が成り立っていく、このことが事実まさに悠久の昔から連綿と続いて来たからこそ、こうして現在があるものと思い受けられます。

     

     

     

     たとえ震災があろうと、かえってむしろ新たなご縁が生まれ、新たなつながりでまた大きく羽ばたいていくのが信仰深い神社たるゆえんです。

     

     

     

     こうして、これまでにも何度も困難を乗り越え、幾度も復興を繰り返してきたのがまた金華山でもあります。

     

     

     

     その現場に、私たちはまた一つ直面しています。

     

     

     

     

     G.W.は金華山へ!    

     

     

     

     


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