新嘗祭ご案内

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    最近はお正月に向けてこうした「鈴の緒」ばかり作っていました。


    紅白のサラシとシンモスで手で綯って行くのです。








    新嘗祭が近づいてまいりました。


    参列者は拝殿に着座し、祭員は石の間・御本殿にてご奉仕いたします。









    拝殿側、神池の紅葉はきれいです。











    拝殿内から外を見た風景ですが、この鈴の緒を一年に一度交換する訳です。









    祓所では修祓(しゅばつ)が行われます。


    拝殿に上がる前にお清めするのです。












    そしてこちらの中門が開かれ、新嘗祭においては御本殿にて参列者の方も玉串を捧げることが出来ます。



    至る所に施された彫刻は圧巻です。











    台風被害の手水舎修復が佳境を迎え、明日ようやく屋根が設置出来るかという運びになっております。



    そちらの経過はまた後日お届けいたしますが、とにかく11月23日(祝)は新嘗祭という今年最後の大祭が控えております。



    時間は正午から行われ、鮎川・女川ともに船便はあるようですので、各船会社にお問い合わせ願います。



    連休中こちらの地方の天候は良い模様で、23日だけが少し雨予報がついているところです。




    金華山お参りには絶好の機会かと、ここにご案内申し上げます。



     

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