復旧・復興に向けて

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     本日朝、7時半の津田海運北上丸にて、平有建築様5名が来山し、頂上大海祇神社を修復するための資材運搬を行いました。

     売店内に仮安置し、下の写真のこれでダンプ一台分になりますが、まだ半分だそうです。・・

     
     これを頂上まで運ぶことを考えただけで骨が折れますが、それでも「頂上の大海祇神社復旧なくして巳歳御縁年大祭なし」、地震で社殿半壊となった山頂奥の院が修復される目処が立ったことだけでも吉報となりました。
     




     


     一方、津田海運様による桟橋かさ上げ工事は、着々と進んでおり、まずは二号桟橋を一本完成させるという工程で、今日は桟橋までのガードレールのガレキを取り払い、今までは水中での見えないところの作業でしたが、地表部分での作業もいよいよ始まりました。









     津田海運様には、二号桟橋の片側だけでも五月大祭までに復旧させようとする目標を持っていただき、神社のことで常日頃お世話になっている上、金華山復興の意志を共有していただき、誠に頭が下がります。

     
     そして本日は上川氏・三上氏とともに明日の社号標建立のための最終段取り、大広間弁財天絵馬展示のための段取り、今年10月の火渡り祭のために必要な薪割り機械の修復などを行いました。


     旧正月6日目、巳歳大祭まで約1カ月、復旧・復興に向けて次第にはずみがついてまいりました。



     今日天候はお昼前頃から雨が降り、寒くなって雪になるかと思われましたが、夕方には雨もあがりました。


     午後5時半ころ、鮎川・金華山地区において東北電力による作業停電が30分ほどありましたが、間もなくすると震災2年目も間近です。・・・



      
     

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