初巳大祭のご案内

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     来る5月10日(巳の日)から1週間執り行われるのが当社で最も重要な祭儀である「初巳大祭」です。


     5月9日(金)午後4時半から「初巳大祭前夜祭」が斎行されます。


     こちらは参籠(おこもり)されないと参列できません。



     そして5月10日(土)午前10時から執り行われるのが「初巳大祭本祭」です。



     巳の月、巳の日、巳の刻から行われ、ここから一週間は御祈祷のたびごとに御本殿御開帳が行われ、御本殿までの昇殿参拝が許される習わしとなっております。




     写真は昨年巳歳御縁年大祭中の初巳大祭本祭の模様です。このときは定期便が復活することもあって、年間中一番のハイライトでもありました。




     (震災後、久しぶりに祭典に大勢の方が見えられ、誠に感無量であったことを思い出します。)
     







     

     下の写真は平成24年の初巳大祭本祭です。


     
     この祭典では、巫女舞が当社独自の「弥栄舞」を舞うことに変わりはありません。


     
     祭典はいかなるときでも厳かに斎行されます。(震災の年も、5月のまだ厳しい中でしたが、厳粛に斎行されました。)









     

     そして来る5月11日(日)には「初巳大祭 神輿渡御」が執り行われます。



     鮎川・泊・小渕・十八成・寄磯の各浜の皆さまのご協力を頂いて、気持ちが神輿と一つになり、勇壮な神輿渡御が行われます。



     当日午前9時20分からは鮎川七福神舞保存会の皆さまにより七福神舞が奉納され、また同刻小渕浜実業団の皆さまにより獅子舞が奉納されます。




     その後午前10時から神輿遷霊祭が斎行され、神輿は桟橋までさがって正午には御旅所にて御旅祭が執り行われます。



     下の写真はやはり昨年巳歳御縁年大祭時の神輿渡御の模様です。











     
     

     そしてこちらが平成24年の初巳大祭・神輿渡御の写真です。




     毎年日にちを微妙に変えながらも同じことを行うのですが、その担い手の奉仕員には毎年変更があります。


     
    八重桜など、桜が満開の頃ちょうど重なるのが初巳大祭で、神輿や装束とも重なって色合い豊かな見ごたえのある祭典ともなっております。









     



     

     
     こちらは八重桜が咲いたときのものですが、金華山の桜は、手入れが行き届かないソメイヨシノが、葉桜ばかりで残念なことになってはいるものの、例年いつも、あたかも「花火のように」、時間をかけて一連の動きで様々な桜があちらこちらで咲くのがまた見どころとなっております。





     初巳大祭、一年に一度の一週間の祭典ですので、是非この機会に金華山までご来山下さい。





     GW、初巳大祭期間中の船便についてはまた別途ご案内申し上げます。・・






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