霊島 金華山

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      遅ればせながら、河北新報1月7日の紙面です。
     
     残念ながら、河北新報のHPから記事の全文を読むことは有料でないとできませんが、国土交通省がこうした動きを見せて頂き、近い将来、金華山の離島航路が仮に認定されることになれば、定期便の安定した運営が期待され、将来に向けて胸が膨らみます。





     未来へ、金華山という場所の信仰を保ち、後世に存続させて行くことを考えれば、今後もいつの日かまた訪れるであろう大規模な自然災害を幾度も乗り越えて行くためにも、国による保護が必要になってくることは、時代の流れなのかもしれません。

     
     「金華山の歴史」の項目に書き込みたいところですが、有史以来、日本列島において重要な場所に位置する金華山は、漁民を始めとする素朴な自然信仰に支えられ、また「蓬莱山(ほうらいさん)」を求める東方浄土の伝説の地にも充てられ、歴史の変遷を見ても、聖地としての本質は常に失われることはありません。

     
     

     平成23年東日本大震災において、震源から最も近い有人の島となったのも、発災以来、その神社に務めるものとして何らかの意味があったような気がしてならず、しかしその意味は未だに読み解けずにおります。

     


     震災前より、近年パワースポットという言葉がよくありました。

     金華山は、島内に灯台・山小屋を除いていまや黄金山神社に関わる建物しかありませんが、霊性を集約した神社社殿はもちろん、島全体がパワースポットになっております。


     その頂上奥の院例祭日が3月18日、この日からほぼ1年にわたって、12年に一度の巳歳御縁年大祭が始まろうとしています。




     

    コメント
    金華山の離島航路に関して …
    お友達の”元国土交通省海事審議官さま”に問い合わせたところ … これに関する資料を送って頂きました。
    今度のボランティアの際にお持ちしますね〜!
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