巳歳大祭  その後

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     11月6日(水)、今日は蟯殍楞伐疾繕伴圓砲茲蝓▲罐縫奪肇丱坑幹陲糧惰・設置がありました。

     
     潔斎場は震災以降、大きい方が地震で崩れて解体を止むなくされており、10月末、柴燈大護摩大祭の後片付けをしている辺りから島内に新たに重機が搬入され、解体のための足場組みも始まっておりました。



     代替えのユニットバス設置完了をもって解体が本格的に始まります。
     














     長かった巳歳大祭が終わって1週間近くを経てみると、「祭りの後」の、何か空白感が心に漂っています。









     お客様は震災以降、巳歳大祭を経ると、通常に戻ったかのような錯覚を覚えるほど毎日普通に団体様や個人の方々が見えられております。



     しかし桟橋の復旧にはまだ時間がかかり、定期便の増便もまだまだです。



     そして復旧必要個所は境内に数多く残されております。




     そんな中、刻々と時間は過ぎて行き、やがてくるお正月・冬支度を整えるべく神社は動いて行きます。




     日中は11月と思えないほど暖かくなりながらも、朝晩の冷え込みにはやはり冬が近づいていることを実感させられ、うかうかしていると師走の足音がもうそこまでやって来そうな今日のこの頃です。
    ・・・









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