4月、観光シーズンを迎えて

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     今年は例年より暖かさが早く訪れ、桜も開花が早くなりました。

     

     

     現在、ソメイヨシノはすでに散り始め、石鳥居脇仙台枝垂れ桜がかろうじて見頃、受付脇他ヤマザクラや八重桜は後から来るのが常です。

     

     

     ゴールデンウィーク、5月1日の初巳大祭本祭には八重桜が咲くころでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     5月1日から始まる初巳大祭は一週間斎行されますが、その中の日曜日、5月6日には神輿渡御が行われます。

     

     

     その準備として御神輿を洗い、清掃する作業から行いました。

     

     

     初巳大祭は神気溢れる重要な大祭です。

     

     

     

     

     

     

     漆塗りの部分に潤滑油を撫でこむことで本来の輝きが増して行きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     平成23年の山津波で被害に遭った表参道も、震災7年、ここに来てようやく復旧の体をなしてきました。

     

     

     

     まだ不十分ですが、ご参拝者の方々が歩いて登る分には、十分な道となっております。

     

     

     

     

     

     

     

     復旧は常に一歩一歩、歩んで行きます。

     

     

     道路は、それが崩れたときは、大変な思いをしますが、直ってしまうとあたかもそれが当然で当たり前かのように通行し、捉えられます。

     

     

     趣ある、綺麗な表参道を、早く完成させたいものです。

     

     

     

     

     

     

     

     金華山は春の観光シーズンに入り、今週の土日(21日、22日)は天候も良く、そして来る4月30日前夜祭から始まる5月1日初巳大祭に向けて、準備が整えられて行きます。

     

     

     

     「神遊び」、というわけでもありませんが、この良い季節に、是非「霊島」金華山にお参り頂き、霊山の霊気を頂いて、日頃の日常生活にお役立ち頂きましたら幸いでございます。

     

     

     

     

     春たけなわ、そして金華山は最重要儀の祭典にやがて入って行きます。・・・

     

     

     

     


    子安地蔵のこと

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       境内奥の方に鎮座する金華山「子安地蔵」は今まで多くの子授け・安産・子育ての神様仏様として多くの信者さまを救ってこられました。

       

       

       もともとは海上安全と先祖供養を祈ったものとして全国の各地の海上要地に建てられたもので、函館、佐渡島など6か所あるうちの一つが金華山です。

       

       江戸時代のことです。

       

       

       今や「子が安々と授かる」「子が安々と産まれる」「子が安々と育つ」という意味で、子安地蔵さまは多くの方から拝まれています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       その鎮座場所が分かりにくいとのことでしたので、このたび看板を新しく二枚新調して建てました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       これで分かりやすくなったかと思います。

       

       

       

       今日は2月24日、明日の25日と一泊二日で、またしてボランティアでthis is a pen 様と東松山チームの合同で、復旧作業が進められております。

       

       

       

       今回のメインはかねてからの懸案であった表参道にとうとうまた本格的に取り掛かり始めることが出来ました。

       

       

       

       下の写真はまだビフォーの状態ですが、これがどう変化して、修復されていくか、お楽しみです。・・・

       

       

       

       

       

       

       

       

       ローマは一日にして成らず、表参道の復旧も一日にしては成りませんが、ここは大事なところでもありますので、必ずしや成し遂げて行きたいところです。・・・

       

       

       

       

       計21名の方々がご来山頂きました。!

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      雪、寒波、低温

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        1月23日の大寒を過ぎた辺りから上空に強い寒波が押し寄せ、積雪がありました。

         

         

        しかし恐れていたほどのものではなく、このくらいは例年並みです。

         

         

        今回はせいぜい15センチ程度でしょうか、10年に一度か二度はこの2倍3倍行きます。

         

         

        それでも今回の日本海側の積雪はさすがに世界一の量なので、全く比になりません。

         

         

        備えも十分にされておられることでしょうが、それでも今回は特別でしょうか?

         

         

        時にこうした寒波と積雪があることは、記憶に残るもので、様々な方々の教訓になれば、何とかの幸いです。

         

         

         

        都心も雪国のあらゆる地域からすれば、その混乱を全国放送で流すのはやはりいかがなものかと思ってしまいます。

         

         

         

        雪の情景は味わいもあり、雪かきは大変ですが、自然の現象に子供たちならずとも高揚感もあります。

         

         

         

         

         

         

         

         

        市道となった参道のみならず、境内駐車場並びに参集殿前までも、工事滞在中の蟯殍楞藩佑暴雪して頂きました。

         

         

        ホイールローダーというのでしょうか、適切な重機で上手くきれいに、しかも速やかに除雪して頂き感謝感激です。

         

         

         

         

         

         

         

         しかしながら明くる24日(水)、また雪が降りました。

         

         

         軽く3センチほどでしょうか、それでもすぐに掃いておかないと低温により凍結してしまうので注意です。

         

         

         (この辺りの迅速さが雪かきのポイントです。)

         

         

         

         

         

         

         

         

         鹿たちは、雪に埋もれた生きる草木を探し出して食べ物を探し自分が生きるのにまさに必死です。

         

         

         参拝客の方が来られれば、鹿餌ももらえるのですが、あいにくこの低温状況で海況も悪く、欠航続きで渡来者はいらっしゃいません。

         

         

         

         

         

         

         

         それでもようやく希望の光も見え始めました。

         

         

         25日(木)、今日は最低気温:零下5度、最高気温:零下1度という真冬日で、各所水道管が凍結しがちでしたが、何とか乗り越えています。

         

         

         太陽の照りは、空気が低温でもその熱波だけで雪を溶かします。

         

         

         

         

         

         

         

         拝殿付近、神池の水も表面が完全に凍っています。

         

         

         

         

         

         

         荒天があれば平穏がある、その逆もまたしかりで、振り子のように揺れて行くのが自然と拝察いたします。

         

         

         (それは小さく揺れれば望ましいのでしょうか?そうもいかないときもやはりあるのがまさに自然です。)

         

         

         

         

         

         

         

         

         豪雪地帯の皆さまは例年のこと、慣れていらっしゃいますでしょうが、お身体には十分ご自愛下さいまして、このひと時の強烈な寒波をやり過ごして頂きましたらと願います。

         

         

         

         明日から明後日にかけてこの状況は落ち着き、来週には平穏な冬に戻り、そしてやがて2月4日には立春を迎えます。

         

         

         

         待ち遠しい春が、もう少しでいまそこにやって来てはいるのです。・・・

         

         

         

         TBCラジオでは、寒さを吹き飛ばそうと、真夏の曲が流されていました。・・・

         

         

         

         

         

         


        年の瀬を迎えました

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          12月28日、早朝5時より恒例の餅つき行事が行われました。

           

           

          今年5月、高知県、四万十うなぎ大前様よりご奉納頂きました、新しい杵と臼二対は、ケヤキ製で頑丈なもので、もち米のふかし具合に時間がかかっても、餅つきの出来栄えは格段に違いました。

           

           

          一年に一度の行事ですが、この時期、この時間になると不思議と皆身体が覚えているのが何故かしらの常です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           明くる12月29日、各所松飾りも取り付けました。

           

           

           これで一気にお正月気分が高まります。

           

           

           (新鮮な笹は、冬場で飢えた鹿が、背伸びして届くところは食べてしまうものですが・・)

           

           

           

           

           

           

           

           

           正面石鳥居はすでに神々しくあります。

           

           

           このまま天候良く、新年を迎えられますように願います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           各所の建物・部屋などに飾られる鏡餅です。

           

           

           ふのり、みかん、かやの実を供えるのが金華山の習わしです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           同日12月29日、お正月の当神社のお手伝い・復興支援のために、風カルチャークラブ、VCを支援する会皆さま総勢18名の方々がご来山されました。!

           

           

           震災後ずっと続いておりますこの企画は、大変に有難く助かっております。

           

           

           

           震災もはや7年になろうとしているこの地で、皆さま何かしら感じられるところがありましたら幸いです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           この神社スタッフとして活躍いただくボランティア活動は、大変に有難く、毎年ことあるごとに助けられております。

           

           

           

           

           どうぞ皆さま何卒良いお年を、一つお迎え下さいますよう、お祈り申し上げます。

           

           

           

           本年も、諸事関係者皆さま方には大変にお世話になり有難うございました。

           

           

           

           来年も、良いお年でありますように、切に願います。

           

           

           

           皆さまどうぞくれぐれも、良いお年をお迎えください。

           

           

           

           

           

           


          師走も押し迫り・・

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             12月27日、石巻地域に暴風雪警報も出ましたが、金華山にもうっすらと積雪がありました。

             

             

             帰社社員の話によると、石巻もけっこう積もり、朝の車は渋滞で大変だったようです。

             

             

             この雪は仙台でも降り、爆弾低気圧が近い北海道はより大変なようです。

             

             

             積雪世界一の日本海側、また太平洋側の地域でも積雪の多い地域でもやはり苦労をもたらしました。

             

             

             金華山では拝殿石の間・御本殿のテント張り作業を行いましたが、雪の影響はそれらに比べると恵まれ、それほどはありませんでした。

             

             

             うっすらと雪化粧した境内です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             先日やはり暴風警報が出ている最中ではありましたが、山頂の大海祇神社屋根修復のための資材が散らばっているとのことで、その片付けに登頂してまいりました。

             

             

             

             

             登拝口入り口の鳥居の注連縄も新しくしております。

             

             

             

             この鳥居は震災後、東京都の下谷神社様にご奉納頂きましたものです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             金華山中腹は、ケヤキの木が多いのですが、枝のあちらこちらでこぶが出来ている姿は何だか不思議な感じです。

             

             

             栄養がたまり、エネルギーもたまってしまうのでしょうか。

             

             

             

             

             

             

             

             

             年末年始、山頂登拝される方は雪対策は無用でしょうが、地面に霜が降りているほど体感温度も下がっておりますので、厚手の上着など、防寒対策は必須です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             そして苦労して登られた八合目からは絶景のご褒美が待っています。

             

             

             

             お正月元旦、あいにく初日の出は見られないとの予報ですが、本来ならば、金華山の山頂付近では実に神々しい初日の出のご来光が見えるのが常です。

             

             

             

             

             それは本当に神さまの大日輪が現れるかのようなご来光です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             頂上・大海祇神社にてお正月三が日の無事海上運航、七朝祭の滞りなく斎行されますことを祈願してまいりました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             低気圧が来るとすれば、こちらはお正月に向けての高気圧で、テンションを高めて一丸となって進むことが、何故か不思議の天候回復につながるものと、変な話ですが、理解しております。

             

             

             

             

             

             お正月船便のダイヤはすでに紹介いたしました。

             

             

             

             願わくば、そちらのダイヤが予定通り、恙無く巡航されることを祈願いたします。

             

             

             

             

             本年も残すところあと4日、悔いのない年末を過ごし、年明けをめでたく迎えたいものと、つくづく感じます。

             

             

             

             皆さま良いお年を!  どうぞ一つお迎えください。

             

             

             

             明日は早朝餅つき行事を行います。・・・

             

             

             

             

             

             

             



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