旧正月七朝祭

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     1月28日、午前2時より旧正月元旦に当たり「元旦祭」が執り行われ、旧正月七朝祭が始まりました。

     

     

     これから七日間、2月3日まで奉仕されることになります。

     

     

     旧正月元旦の日は女川便・鮎川便ともに臨時便が運航し、風と波が危ぶまれていましたが、何とか無事安全に航海出来たようです。

     

     

     人出も例年より多めだった気も致します。

     

     

     この日はちょうど御末社・滑石神社の例祭日に当たり、午後3時より「滑石神社例祭」を宮司以下社員参列のもと斎行致しました。

     

     

     登山道の登り口、神社ダム貯水槽の水源に鎮座する神社です。タケミカヅチの神が祀られております。(1月28日は、28日が不動明王に由来し、「初不動」の御縁日でもあります。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     そして1月29日、日曜日が旧七朝祭期間中に当たり、今日もこの時期としてはかなり多めの参拝の方が金華山を訪れました。

     

     

     旧元旦も予想以上の人出でしたが、おかげさまで、有難いことでした。

     

     

     (旧正月七朝祭期間中は、ご祈祷を受けられた方全員が御本殿御開帳の儀にご案内されます。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     また有難いこととして、VCを支援する会の皆さまに本年もまたボランティアとして神社スタッフを2泊3日でお手伝い頂いておりました。

     

     

     

     皆さまの活動中の写真は撮ることが出来ませんでしたが、下山される途中、追いかけて納めさせて頂きました。

     

     

     

     押切珠喜さま始め計8名で来られておりましたので、下の写真の方の他にも3名いらっしゃいます。

     

     

     

     皆さまお疲れ様でございました。    有難うございました !

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     あの震災から間もなく6年となろうとしておりますが、このように継続的にご支援を頂いておりますことは、言葉に表せないほど有難いことでありまして、「復興を見届ける」姿勢に立っておられることが涙の出るほど有難いことと感謝しております。

     

     

     

     

     VCを支援する会代表の押切珠喜さまです。

     

     

     

     

     

     

     

     本当にあの震災以降、ずーっとご支援頂いておりまして、その内容はあまりに多岐にわたり、「あのときはまだまだこうだったね」と話しが出来るのも継続されて来られ、経過をとくとご存知でいらっしゃるが故です。

     

     

     

     また大変お世話になりました。有難うございました !!

     

     

     

     

     

     そして金華山の復興は、まだまだ始まったばかりです。

     

     

     今年は悲願の参道工事が完了し、4月1日には桟橋待合所が石巻市の運営でオープンする予定であります。

     

     

     玉垣再建工事の竣工奉告祭も行い、石垣関係の被害箇所もだんだんに狭められて来ております。

     

     

     作業系ボランティアさん方の活動もまだまだ続き、境内整備が少しずつ加速して進む予定でもあります。

     

     

     

     そして最後はやはり船便の増便、定期便の復旧、というところに金華山復興の悲願は、寄せられて行くものと拝察いたします。・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    旧正月のご案内

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       来る1月28日(土)には旧正月元旦に当たり、午前2時より元旦祭が執り行われます。

       

       

       それからまた1週間、七日間にわたり旧七朝祭が斎行され、ご祈祷を受けられました方全員が御本殿御開帳の儀にご案内いたします習わしとなっております。

       

       

       「旧正は新正の兄、新正は旧正の弟」と言われるほど、旧正月元旦は新正月元旦と同じように重要な祭典日となっております。

       

       

       参集殿においても二年詣りがまた行われ、旧正月大晦日にお泊り頂いた方はそれだけで二年お詣りしたこととされるのです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       謹賀新年の看板はこの旧正月七朝祭が終わらないと解かれません。

       

       

       

       旧正月の日は年ごとに変化し、2月下旬から1月下旬までだんだんと早くなって行く暦の現象があります。

       

       

       

       今年は元旦が土曜日に当たり、二日目が日曜日に当たるため、1月29日などはご参拝に多くの方が来られるのではないでしょうか。

       

       

       1月28日元旦は、鮎川・女川両港ともに臨時便が出る見込みとなっております。

       

       

       

       

       

       

       

       本年の祭典表は石鳥居前に掲げる通りとなっておりますが、初巳大祭本祭は5月6日です。

       

       

       

       2月も祭典が多い月で、2月3日には節分祭、2月8日は鎮火祭、2月11日は紀元祭と己巳の日御縁日祭、そして2月17日には祈年祭が執り行われます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       1月28日の旧正月元旦祭に向けて、本日も紙垂の各所交換など準備は進めておりましたが、皆さま是非この日にご参拝され、年に3回しかない「御本殿御開帳の儀」のご利益に浴されることを願ってやみません。

       

       

       

       寒さは厳しいですが、金華山の信仰は厚く、冬の神社参拝も「みたまのふゆ(増ゆ)」と言われるように、エネルギーが蓄積される良い季節かと存じ上げます。・・・

       

       

       

       

       

       


      明けましておめでとうございます

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        新年明けましておめでとうございます。

         

         

        本年も復興が進む良い年になりますようにご祈念申し上げます。

         

         

         

        昨年末、12月28日は早朝より餅つき行事が行われておりました。

         

         

        力を込めて餅に魂が宿ります。

         

         

         

         

         

         

         搗いたあとは綺麗に仕上げられ、各所に飾られる形となります。

         

         

         

         

         

         

         

         

         12月31日より、2年詣りと称して、参籠の方が多く訪れられ、境内は点灯されます。

         

         

         

         

         

         

         

         明けて1月1日、元旦は早朝の7時台が日の出とともに最も込み合うこととなりました。

         

         

         午前零時より開始された歳旦祭では皇室の弥栄と崇敬者も皆さま方の諸願成就を祈念いたしました。

         

         

         元旦、そして今日までの3が日で延べ1500名位の方がご来山頂いたのではないでしょうか。

         

         

         鮎川・女川両港ともに船便は増便されました。

         

         

         

         

         

         

         石鳥居後ろの玉垣も竣工したばかりで、新年をお迎えすることが出来ました。

         

         

         

         

         

         

         

         平成29年丁酉歳、今年はどんな年になるでしょうか。

         

         

         酉年生まれの社員の多くいるところですので、一つ役目を頂いて、節目をつけるとしとなれば良いと思います。

         

         

         そして新しい日の出とともに隆盛していきますように。

         

         

         

         

         

         

         

         年末年始もまた多くのボランティアの方々に助けて頂きました。

         

         

         

         震災間もなく6年目となる最中、5年目となる年末年始のご支援にはただ助かりました。

         

         

         風カルチャークラブ、VCを支援する会の皆さま、有難うございました。!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         そして金華山は3が日を過ぎても「七朝祭」は七日まで続き、ご祈祷のたびごとに御本殿御開帳の儀にご案内いたします年間わずかの機会となっております。

         

         

         

         臨時便は鮎川・女川両港より出航致しますので、各船会社にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

         

         

         

         ともかくも2017年、平成29年丁酉歳は幕を開けました。

         

         

         

         本年が皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

         

         

         

         

         

         

         


        新年の準備整いつつあります

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           12月も押し迫り、クリスマスを終えると早お正月ですね。

           

           

           金華山においても新年の準備は整いつつあります。

           

           

           謹賀新年の絵が描かれた看板を設置いたしました。

           

           なかなかに見ごたえのある絵ですので、ご参拝の折にはご注目ください。

           

           

           

           

           

           

           注連縄も新正月に当たってはすべてを交換いたします。

           

           

           末社・鳥居の大きめの注連縄も換え、御神威の増した金ぐい神社の様子です。

           

           

           

           

           

           

           正月に当たっては、各所鈴の緒も交換いたします。

           

           真新しい紅白の鈴の緒となりました。

           

           

           

           

           

           

           

           正月期間中は売店待合所が設けられ、上に上がって来られますと、こちらでも休憩が出来ます。

           

           

           車の駐車待合所です。

           

           

           

           

           

           桟橋からは、12人乗りハイエースと8人乗りオデッセイが足の不自由な方、子連れの方優先に送迎致しております。

           

           

           乗車料はお気持ちでけっこうです。お賽銭としてお納め願います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           今年は下の桟橋待合所が未完成なのに加えて、上の絵馬殿休憩所も工事中のため使用できません。

           

           

           お煙草をお吸いの方は、喫煙所が設けられ、また殿内にても喫煙出来ますので、ご了承願います。

           

           

           

           

           

           

           

           蟯殍楞藩佑了夏珊事が本格的に始まっておりまして、最も危険な個所にも手が加わり、ボランティア作業で懸命に埋め立てした部分はあっという間に撤去されてしまいました。

           

           

           それでも本当の工事が始まるための段取りには仕方ないことで、よくこれまであの状態で持ったものだと感心し、苦労を思い起こすしかありません。

           

           

           こちらの個所は道幅が大変狭くなっておりますのでご注意ください。

           

           

           

           

           

           

           ともかくも、あと1週間でお正月が訪れます。

           

           

           船便については別途ご案内申し上げます。

           

           

           

           

           

           

           天候は良いようですので、是非金華山の初詣に、皆さま近隣お誘い合わせの上、ご来山くださいますよう、ご案内申し上げます。

           

           

           

           辺境の地であるがゆえに、苦労して来られただけのご利益は大変なものと、約束されている次第でございます。・・

           

           

           

           

           

           

           


          年末年始ボランティア活動の紹介

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             昨年平成28年12月29日から今年平成28年1月2日まで入って頂いた、地球の歩き方・風カルチャークラブボランティアツアー皆さまとVCを支援する会ボランティア皆さまの活動を紹介いたします。

             (写真は風カルチャークラブ竹嶋様が撮影しましたものです。)




             年末、年の瀬に来山され、まずは拝殿より参拝いたします。



             神さまのご加護なくしては年末年始も乗り切れません。



             あいにく写真が横になってしまいました。








             到着された夜は勉強会もあります。



             金華山の復興が、牡鹿地域全体の復興につながるという趣旨で執り行われます。



             思えば今年で震災より5年目、牡鹿地域は石巻市牡鹿半島の先端(はずれ)にあるため、なかなか復興が進んでいないのが現状なのです。








             翌日12月30日は早朝一番祈祷を受けられます。


             恙無く奉仕活動が行われるようにとの祈願でもあります。










             そして作業は社報発送作業の内職的なことから始まり、









             その夜は年越しの直会にも参加され、大いに賑わいました。








             内職的なことが終わると、新年に向けて境内全般の清掃が行われます。



             表参道などは車で送迎出来かねる方々が歩いて登る参道で、まだまだ被災直後の感は残っていますが、これを綺麗にすることで、参拝者の方々が清々しくお参り出来ます。



             元気一杯に清掃ご奉仕して下さいました。










             元旦初日の出を見るという企画もあり、午前6時49分の日の出に間に合うべく、午前5時半に登頂を始めました。



             洋上金華山から見る初日の出は、いつも圧巻です。










             元旦は特に天候が穏やかで暖かったためか、多くの人出がありました。



             この頃から全てのボランティア皆さまは各所配置に就かれています。



             
             冬場の餌が少ない鹿たちも、この時とばかり境内に参集しておりました。









             謹賀新年、謹んで新年を迎えるという行事は、日本に特化されためでたい、捨てがたい・尊重すべき行事であると思われます。



             今年一年の幸せ・無事を願うことで、それは呪力のように生活を否が応にも良い方向へ向かわせます。









             初詣船便も増便を重ね、真新しい桟橋は渡航待ちのお客様で一杯でした。









             そんな中にも、コツコツと業務をこなす受付、茶番、厨房、祭儀、授与所、売店、そして待合所連絡係りの方々がおられたからこそ、スムーズに神社はご参拝の方々を迎え入れることが出来たのです。









             年明けて1月2日の早朝には、恒例の「屠蘇・箸戴きの儀」が榊の間にて斎行されました。



             箸袋の裏面には今年一年の運勢・行動の指針等を示す四字熟語が書かれており、これの「引き」は何故かすごく良いものと毎年のことながら不思議に思う次第です。










             1月2日、風は少し出て来ていながらも、ご参拝の方々は数多くこの島を訪れました。



             今年は特に家族連れなど若い方々が多く見受けられ、金華山の若返りを実感できたところでもあります。



             鹿・自然など巷では得られない雄大な悠久の歴史を肌身で感じ取って頂ければ幸いです。








             年末から年始にかけて、合計25名、4泊5日の宿泊で考慮に入れた延べ人数で申しますと125名の方々がご奉仕下さいました、風カルチャークラブ・VCを支援する会皆様のご活躍は、神社に賑わいを多くもたらしていただき、下山された後の境内が少なからずほどさみしいほどでした。



             ご遠方よりのご来山、ご奉仕、誠に有難うございました。









             一人の怪我人もなく無事過ごせたことが何よりです。



             今年はめいめいに良いお年を迎えられることと存じ上げます。



             金華山の復興は、今年もまた一段と飛躍してまいりたいと、決意を新たにしたお正月でした。・・・




             皆さまどうぞまた金華山をご参拝くださいませ!








             



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