謹賀新年2

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    2018年、平成30年も順調な滑り出しを経たところです。

     

     

    1月8日の山頂8合目・山神社例祭も終え、その日は成人の日で祝日、女川便が運航し12時台のご祈祷が一回ありました。

     

     

     

    七朝祭の片付けがすべて終わったころに天候は荒れて来て、しかしながらも本日の10日、船便の運航は可能でした。

     

     

     

     

    新しい年のスタートは、海の情景から始まると良いものです。

     

     

     

    太陽がすべての始まりなので・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     平成30年、今年の暦は金華山の祭典の要所要所で「当たり」が多いと言いますか、仕組まれたかのような難しい暦となっております。

     まずは、旧正月元旦が最も遅めの2月16日で、これは今年最初の大祭の祈年祭の前日に当たります。

     

     

     

     春の初巳大祭は最も早い、5月1日の巳の日ですが、これより先に、頂上大海祇神社例祭の3月18日は今年日曜日に当たります。

     

     

     (銅板屋根の修復は急がれるところです。)

     

     

     

     

     

     

     こちら、簡略版の祭日表は、桟橋休憩所内に貼られていますが、こちらの休憩所も新年初詣は大活躍でした。

     

     

     

     昨年4月に復旧オープンした休憩所ですが、あらゆる方々から、「売店は?」と聞かれるのが、現実出来ないらしく悲しいところです。

     

     

     トイレを設備し、風雨・寒暖は防げる、船・送迎車待合所となっております。

     

     

     

     

     

     

     

     本日強風にも拘わらず、蟯殍楞藩佑参道工事の再開に来山され、昨年10月の台風21号被害の参道を再び修復工事されております。

     

     

     工期は一応今年度内、早ければ2月中にはあらかた完成するかもしれません。 期待大です。

     

     

     

     

     

     

     平成30年の幕開けは、初詣三が日の参拝者数が、震災後初めて総計で震災前の水準に戻っておりました。!

     

     

     

     平日の船便が少なく(ほとんど無く)、年間で通して見るとまだまだといったところですが、祭典日に関しては、着実に順調に戻って来ておられることに、驚きと感謝でした。

     

     

     

     常日頃ご崇敬頂き、応援して頂いております皆さまのおかげです。・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     そして平成30年は、まだまだ始まったばかり、桟橋の鳥居の前に立ったくらいのものです。

     

     

     ここから始まり、また一年を通して、復興が実現出来る年になればと存じます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     お正月の年神様は各所に祀られ、その年の良きことを祈ります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     平成30年、戊戌歳、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

     

     

     

     


    謹賀新年  明けましておめでとうございます

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      新年明けましておめでとうございます。

       

       

      平成30年戊戌(つちのえいぬ)歳、皇紀2678年、西暦2018年もいよいよ幕を開けました。

       

       

      今年はどんな年になるのでしょうか。それをとにかくも良き年の美(うま)し年になるようにお祈りするのが神社の務めです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       金華山三が日は、元旦が暖かく零時ちょうど頃雨、のち晴れ、二日目風が強くとも晴れ、気温寒くなり、三日目は朝から午前中雪のち晴れ、気温はこの冬最も寒くなりました。

       

       

       それでも数多くの崇敬信者皆さまご参拝者が当山を訪れ、新年のお祈りをされて行かれました。

       

       

       震災後、順調に回復しているご参拝者数ですが、今年はさらに伸びて回復したのではないでしょうか。

       

       

       ともかくも、境内に賑わいがあることは、それだけで嬉しいことです。

       

       

       お祭りの日の神社は、いつも最高に活気良くなくてはなりません。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       12月31日、女川22:00発二年詣り便が運航し、零時の歳旦祭も賑わいました。

       

       

       また元旦・2日はボランティアさんの助けもあって、受け入れ体制は十分で各所混み合い嬉しい悲鳴でした。

       

       

       3日になると風も落ち着き、鮎川港モーターボートも運航して人出も増えました。

       

       

       

       皆さま良き新年を迎えられましたことを祈ります。

       

       

       

       

       

       

       

       今年は戌歳です。

       

       

       犬が多産であることにちなみ、実り豊かな年であることを願います。

       

       

       下の写真の祈祷殿脇狛犬は、明治の頃の本殿以下彫刻を手掛けた、翁祐年棟梁の子孫の方が彫られた、祈祷殿内の狛犬の石型の姿で、前足の筋肉隆々たる姿は他にないものです。

       

       

       

       

       

       

       

       3日、雪が降り、境内は一面雪景色となりました。

       

       

       いつも見ている風景がより情緒深くなります。

       

       

       

       

       

       

       本年の平成30年は、もはや平成の終焉にかかって来ております。

       

       

       やがて来る新しい時代に胸をときめかせつつ、平成の総決算を行って総点検し、あの震災からの復興もより弾みをつけて成し遂げて行かなければなりません。

       

       

       

       平成30年、金華山初巳大祭は、なぜか暦上、4月30日が前夜祭で5月1日が巳の日の本祭という、畏こくも平成31年の陛下ご退位と皇太子殿下即位の日取りと不思議と重なるような日程となっております。

       

       

       

       ちなみに、来る平成31年には、10月に(年号は変わっていますが)、6年ぶりの式年柴燈大護摩祈願大祭が行われる予定です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       まずは今年の新年の情景を味わいましょう。

       

       

       

       気候に変動はあっても、やはり例年通り寒く、厳しい寒さの中の防寒した状態でのご参拝であることには、何の変りもありません。

       

       

       

       船便がもう少し増えれば、ご参拝者も都合よく気兼ねなく散策できるのですが。・・

       

       

       

       祈祷殿脇の大幟です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       奥州三大霊場、日本五大弁財天の当社は、古来随一のいわゆるパワースポットであり、いつでも神さまはあたたかくご参拝者の皆さまをお待ちしております。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       それは古来不変に変わらないことであり、今後ともますますそのお力は増して行くことでしょう。

       

       

       

       復興が進むにつれ、船便が増えるに連れ。

       

       

       

       

       平成30年、戊戌歳、さらに新生して行く金華山を、何卒末永くお見守り頂きますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

       

       

       

       

       

       平成30年七朝祭は1月7日まで、ご祈祷を受けられた方全員が御本殿御開帳の儀にご案内されます習わしで、まだまだ斎行継続中であります。・・

       

       

       

       

       

       


      旧正月七朝祭

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         1月28日、午前2時より旧正月元旦に当たり「元旦祭」が執り行われ、旧正月七朝祭が始まりました。

         

         

         これから七日間、2月3日まで奉仕されることになります。

         

         

         旧正月元旦の日は女川便・鮎川便ともに臨時便が運航し、風と波が危ぶまれていましたが、何とか無事安全に航海出来たようです。

         

         

         人出も例年より多めだった気も致します。

         

         

         この日はちょうど御末社・滑石神社の例祭日に当たり、午後3時より「滑石神社例祭」を宮司以下社員参列のもと斎行致しました。

         

         

         登山道の登り口、神社ダム貯水槽の水源に鎮座する神社です。タケミカヅチの神が祀られております。(1月28日は、28日が不動明王に由来し、「初不動」の御縁日でもあります。)

         

         

         

         

         

         

         

         

         そして1月29日、日曜日が旧七朝祭期間中に当たり、今日もこの時期としてはかなり多めの参拝の方が金華山を訪れました。

         

         

         旧元旦も予想以上の人出でしたが、おかげさまで、有難いことでした。

         

         

         (旧正月七朝祭期間中は、ご祈祷を受けられた方全員が御本殿御開帳の儀にご案内されます。)

         

         

         

         

         

         

         

         

         また有難いこととして、VCを支援する会の皆さまに本年もまたボランティアとして神社スタッフを2泊3日でお手伝い頂いておりました。

         

         

         

         皆さまの活動中の写真は撮ることが出来ませんでしたが、下山される途中、追いかけて納めさせて頂きました。

         

         

         

         押切珠喜さま始め計8名で来られておりましたので、下の写真の方の他にも3名いらっしゃいます。

         

         

         

         皆さまお疲れ様でございました。    有難うございました !

          

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         あの震災から間もなく6年となろうとしておりますが、このように継続的にご支援を頂いておりますことは、言葉に表せないほど有難いことでありまして、「復興を見届ける」姿勢に立っておられることが涙の出るほど有難いことと感謝しております。

         

         

         

         

         VCを支援する会代表の押切珠喜さまです。

         

         

         

         

         

         

         

         本当にあの震災以降、ずーっとご支援頂いておりまして、その内容はあまりに多岐にわたり、「あのときはまだまだこうだったね」と話しが出来るのも継続されて来られ、経過をとくとご存知でいらっしゃるが故です。

         

         

         

         また大変お世話になりました。有難うございました !!

         

         

         

         

         

         そして金華山の復興は、まだまだ始まったばかりです。

         

         

         今年は悲願の参道工事が完了し、4月1日には桟橋待合所が石巻市の運営でオープンする予定であります。

         

         

         玉垣再建工事の竣工奉告祭も行い、石垣関係の被害箇所もだんだんに狭められて来ております。

         

         

         作業系ボランティアさん方の活動もまだまだ続き、境内整備が少しずつ加速して進む予定でもあります。

         

         

         

         そして最後はやはり船便の増便、定期便の復旧、というところに金華山復興の悲願は、寄せられて行くものと拝察いたします。・・・

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        旧正月のご案内

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           来る1月28日(土)には旧正月元旦に当たり、午前2時より元旦祭が執り行われます。

           

           

           それからまた1週間、七日間にわたり旧七朝祭が斎行され、ご祈祷を受けられました方全員が御本殿御開帳の儀にご案内いたします習わしとなっております。

           

           

           「旧正は新正の兄、新正は旧正の弟」と言われるほど、旧正月元旦は新正月元旦と同じように重要な祭典日となっております。

           

           

           参集殿においても二年詣りがまた行われ、旧正月大晦日にお泊り頂いた方はそれだけで二年お詣りしたこととされるのです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           謹賀新年の看板はこの旧正月七朝祭が終わらないと解かれません。

           

           

           

           旧正月の日は年ごとに変化し、2月下旬から1月下旬までだんだんと早くなって行く暦の現象があります。

           

           

           

           今年は元旦が土曜日に当たり、二日目が日曜日に当たるため、1月29日などはご参拝に多くの方が来られるのではないでしょうか。

           

           

           1月28日元旦は、鮎川・女川両港ともに臨時便が出る見込みとなっております。

           

           

           

           

           

           

           

           本年の祭典表は石鳥居前に掲げる通りとなっておりますが、初巳大祭本祭は5月6日です。

           

           

           

           2月も祭典が多い月で、2月3日には節分祭、2月8日は鎮火祭、2月11日は紀元祭と己巳の日御縁日祭、そして2月17日には祈年祭が執り行われます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           1月28日の旧正月元旦祭に向けて、本日も紙垂の各所交換など準備は進めておりましたが、皆さま是非この日にご参拝され、年に3回しかない「御本殿御開帳の儀」のご利益に浴されることを願ってやみません。

           

           

           

           寒さは厳しいですが、金華山の信仰は厚く、冬の神社参拝も「みたまのふゆ(増ゆ)」と言われるように、エネルギーが蓄積される良い季節かと存じ上げます。・・・

           

           

           

           

           

           


          明けましておめでとうございます

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            新年明けましておめでとうございます。

             

             

            本年も復興が進む良い年になりますようにご祈念申し上げます。

             

             

             

            昨年末、12月28日は早朝より餅つき行事が行われておりました。

             

             

            力を込めて餅に魂が宿ります。

             

             

             

             

             

             

             搗いたあとは綺麗に仕上げられ、各所に飾られる形となります。

             

             

             

             

             

             

             

             

             12月31日より、2年詣りと称して、参籠の方が多く訪れられ、境内は点灯されます。

             

             

             

             

             

             

             

             明けて1月1日、元旦は早朝の7時台が日の出とともに最も込み合うこととなりました。

             

             

             午前零時より開始された歳旦祭では皇室の弥栄と崇敬者も皆さま方の諸願成就を祈念いたしました。

             

             

             元旦、そして今日までの3が日で延べ1500名位の方がご来山頂いたのではないでしょうか。

             

             

             鮎川・女川両港ともに船便は増便されました。

             

             

             

             

             

             

             石鳥居後ろの玉垣も竣工したばかりで、新年をお迎えすることが出来ました。

             

             

             

             

             

             

             

             平成29年丁酉歳、今年はどんな年になるでしょうか。

             

             

             酉年生まれの社員の多くいるところですので、一つ役目を頂いて、節目をつけるとしとなれば良いと思います。

             

             

             そして新しい日の出とともに隆盛していきますように。

             

             

             

             

             

             

             

             年末年始もまた多くのボランティアの方々に助けて頂きました。

             

             

             

             震災間もなく6年目となる最中、5年目となる年末年始のご支援にはただ助かりました。

             

             

             風カルチャークラブ、VCを支援する会の皆さま、有難うございました。!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             そして金華山は3が日を過ぎても「七朝祭」は七日まで続き、ご祈祷のたびごとに御本殿御開帳の儀にご案内いたします年間わずかの機会となっております。

             

             

             

             臨時便は鮎川・女川両港より出航致しますので、各船会社にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

             

             

             

             ともかくも2017年、平成29年丁酉歳は幕を開けました。

             

             

             

             本年が皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

             

             

             

             

             

             

             



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