様々な支援

0

     8月23日、今日は二十四節季で「処暑」の日に当たり、暑さが静まって行く頃、とされております。

     

     台風が3つも発生し、そのうち二つが上陸しましたが、さほどの被害もなく、無事で欠航続きの日々を過ごしております金華山です。

     

     

     VCを支援する会の押切珠喜様には、震災以降、様々な支援ご協力を頂いておりましたが、この度は何と、厨房支援ということで、主にまかない料理で腕を振るって頂いております。

     

     

     人間、愛情のこもったおいしいものを食すると、気分も穏やかになるもの、あたかも日々「食育」されているかのような錯覚に陥るほどの、美味しいまかない料理を頂いております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     震災後、5年と5カ月が過ぎ、もちろん落ち着いており、しかしながら復旧も未だほど遠く、船の渡航に問題が残されているままの金華山で、ずっと継続されてご支援を頂いているのは、大変に有難いことと感じ入ります。

     

     

     

     以前のことを忘れてしまうという人間の本性があろうと、忘れられないことは多くあり、忘れてはならないことを、いかにして忘れないか、その方策も必要なのかもしれません。

     

     

     

     

     下の写真は福井県から来山される上川さんと石巻市・三上さんが主に主導してボランティアの皆さんと社員が少しくお手伝いし、見事出来上がった随神門前の石灯籠です。

     

     

     地震で崩れてから5年以上かかってしまいました。

     

     

     修復するのは最初に建てるより難しく、完璧な修復です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     上川さんの遊び心で、火袋のところの月のマークの近くに星までつけられました。

     

     

     

     

     

     

     

     これは前回、東京都よりThis is a penの皆さまにご協力頂いた参道修復の風景です。

     

     

     

     

     

     

     

     埼玉県、東松山市チームにも何度も修復された個所です。

     

     

     この他、最近では、風カルチャークラブの皆さまによる、お盆期間中の作業・社頭両面にわたるご支援もありました。

     

     (次回紹介いたします。)

     

     

     

     

     

     

     多くの人の手をお借りして成り立っている神社、金華山黄金山神社。

     

     

     

     遥か遠くから信仰の対象とされ、守るべきものがそこにはあると感じられ、守らなくてはならないと感じて来られ、今もなお守られている神社。

     

     

     守るのは私たち社員の宿命と仕事ですが、それにご協力頂く皆さまの篤い心とご支援の多大さにはいつも恐れ入り、感じ入り、有難く、あらためて深謝申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     


    網張り作業ほか

    0

      8月6日、7日東京都より、(ほとんど愛知県の方々)This is a penボランティア様12名によりまた境内整備作業を進めることが出来ました。

       

       

      三上さんが少しずつ着実に進めていた、御本殿玉垣のペンキ塗りに加え、小鹿も柵内に入らないように、金網を張る作業をメインとしていました、がこれもまた皆さま要領を得てぐんぐん進み、午前中に終えることになりました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      午後は大広間の障子張り換えのための段取りとして、障子紙を水で洗ってはがし、糊を洗い流す作業に加え、

       

       

       

       

       

       

       

      参集殿屋上では、雨漏り防止のためシートを押さえていた土のうが古くなり壊れていたため、それを新しい土のうを二重にして入れ替える作業を行いました。

       

       

       

       

       

       

      それらも終わり、まだ作業出来る時間がありましたので、この前大雨で流れて道のでこぼこになった、ダムまでの登拝道を修復する作業にいそしみました。

       

       

      埋まっていた側溝も復旧し、道がかなり良くなりました。

       

       

       

       

       

       

      翌日日曜日は、皆さま山登りに向かわれ、ゴミ拾いと登山道の草刈りもやって頂きました。

       

       

       

      ご遠方よりのご来山の上、ご奉仕活躍頂き、誠に有難うございました。

       

       

       

       

      夏は海、金華山も世の中が夏休みに入っているためか、家族連れや遠くからの御参拝者が日曜日ともなると大勢いらっしゃいます。

       

       

       

      リオ・オリンピックも始まり、社報金華山9月号も出来上がりつつあり、秋ごろにはまた玉垣工事や参道工事も始まる予定で、また桟橋待合所も11月には完成する予定となり目白押しであります。

       

       

       

       

       

       

       


      龍神まつりが盛大に行われました (続)

      0

        7月30日、31日、金華山において龍神まつり龍(蛇)踊り奉納が、両日ともに午前11時と午後1時の二回、30日の「龍神祭」の神事の後に、盛大に執り行われました。

         

         

        鮎川・牡鹿地区、また石巻森林組合を中心とするメンバーは「金華山龍神まつり龍(蛇)踊り奉仕会」と呼ばれ、6月末から7月いっぱいにかけて石巻市某所に集まり、龍(蛇)踊り奉納に向けての練習を重ねて来ました。

         

        その成果もあって、新メンバーも増えた中、スムーズに動きは流れ、ストーリー性がある踊りの展開の中にも緩急が付けられる様子は、まるで龍が生きているかのような感じでした。

         

         

        踊りの中で龍は生きているのです。

         

         

         

         

         

         

        大勢の鳴り物衆にも支えられ、はやし立てられ、爆竹と白煙筒も加わって、龍(蛇)踊りはまさに盛大に執り行われます。

         

         

         

         

         

         

        龍を操る龍衆だけでなく、鳴り物衆だけでなく、さらに観客も見る者もみな一体となって行われるのが金華山龍(蛇)踊りです。

         

         

         

         

         

         

         

        それを支える鳴り物衆も、実は今回多くをボランティアの方々に支えられており、龍踊り奉仕会とはまた違った形での支援を頂きました。

         

         

         

         

         

         

        7月29日から来山された風カルチャークラブ・VCを支援する会の10数名の皆さまには、神社内スタッフとしてまた大変厚いご支援を頂きました。

         

         

        食堂から巫女ボランティアまで、龍踊りの鳴り物から乗船誘導まで、朝の境内清掃から夜の直会片付け・折り弁づくりまで、祭典期間中、まさに何から何までご協力頂いておりました。

         

         

        皆さまに厚く御礼申し上げます。

         

         

         

        そして龍(蛇)踊りは、金華山龍神信仰のご神徳の発揚のためになされる大掛かりな踊り、梅雨明けの炎天下の中ご奉仕され、祭典終了の夜には雨も降りました。

         

         

        目に見える関係各位の皆さま方のすべてと、目に見えない神さまにも篤く感謝申し上げます。

         

         

         

        おかげさまで無事終えることが出来ました。

         

         

         

         

         

         


        龍神まつりが執り行われました。

        0
          天候に恵まれた30日と31日、
          金華山で龍神まつりが執り行われました。

          鮎川と女川から臨時便も出航し多くの参拝者様で賑わいました。

          30日、9時30分より八大龍王神碑前で龍神祭が斎行され、その後龍踊りが奉納されました。

          こちらは、龍踊りの様子です。




          長さ20メートル、約100キログラムの龍体が踊る様子は迫力があります。




          龍は高く持ち上げられ、飛んでいるように見えます。






          龍踊りには物語があります。
          感じるものがあった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
          それも龍踊りの見どころだと思います。



          龍踊りは終わっても、参拝の皆様の掛け声でもう一度出てきてくれるかもしれません。

          「もういっちょー」という掛け声で、会場も盛り上がりその声に応えてもう一度龍踊りが見られました。



          龍踊り奉納の後には、
          龍体と記念撮影をしたり、
          龍が飲み残したお神酒が御参拝の皆様に振舞われ、お種銭が配られました。

          暑い中の御参拝お疲れ様でございました。

          夏のお祭りは夏ならではの良さを感じさせてくれます。
          日本の夏の良さを感じれば暑い夏も乗り切れそうですね。

          龍神まつりのご案内

          0
            龍神まつりのご案内

            7月30日、31日の二日間、金華山では龍神まつりが執り行われます。

            こちらのお祭りでは、龍衆が操る龍体が玉使いがもつ黄金の玉を追って踊る龍(蛇)踊りが奉納されます。


            龍踊り奉納の時間は、30日、31日共に
            午前11時と午後1時の2回あります。


            鳴り物が響き、爆竹が鳴らされる賑やかな踊りですので是非ご覧ください。


            昨年の龍神まつりの様子です。



            鮎川と女川からの船便も増便されます。


            ●鮎川



            ●女川



            船については、
            各船会社に直接お問い合わせをお願い致します。



            昨年は阿藤快さん、一昨年は中村雅俊さんが取材でいらっしゃいました。
            テレビなどでも取り上げられる珍しいお祭りです。

            ぜひお越しください!



            calendar

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << August 2016 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            • 龍神まつりが盛大に行われました (続)
              金華
            • 龍神まつりが盛大に行われました (続)
            • 辯財天奉安殿周辺をお散歩してみました
              a
            • 年末年始ボランティア活動の紹介
            • 新年明けましておめでとうございます
              緑園
            • 新年明けましておめでとうございます
            • 新年明けましておめでとうございます
              珠喜
            • ボランティアさんへの感謝
              緑園
            • ボランティアさんへの感謝
            • ボランティアさんへの感謝
              珠喜

            links

            profile

            書いた記事数:353 最後に更新した日:2016/08/23

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM